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【世界の英雄 賢者リサと青年ター君の冒険記】  作者: 罰t星人
第2部 ~異世界の賢者と共に俺達の世界を守り抜け~
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プロローグ

「ごめんなさい……こんな事になってしまって……」


 私は傷ついた自身の体を支えながらゆっくりと歩き、私の中にいる彼女に詫びを入れる。


 彼女を、こちら側の世界の人を巻き込みたくはなかった……。でも、こうしなければ彼女を救い出すことはできなかった……。


 急がなくちゃ、アイツラの好きにはさせない。早く倒さないと……この世界の人達に迷惑がかかる……。


「っ!」


 しまった、足が絡まり私は前のめりに倒れてしまった。


 くそ、こんな所で、もたついている暇はないのに……駄目だ……ダメージが酷い……意識が飛ぶ………


「ター君……」


 私は薄れゆく意識の中、離れてしまった仲間の名前を無意識に呟いていた……。



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