第一話【転生】
「ジャジャーン!神様登場っ!」
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俺の名前は霧風礼二。
平々凡々の公立高校一年生。
帰宅の道中、車に轢かれそうな幼女を守るべく体を張って助けたのはいいが、俺は打ち所が悪かったらしく力尽きたらしい。
そして、再び目が覚めることのない目が覚めた。
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「あ!そこ!無視するなあ!」
自称神様さんが怒ってらっしゃる。
黒いミニ浴衣に白いマフラーみたいなのを腕に巻いてる。
胸は大きい方か…。
「あなた、礼二さんで合ってますよね??」
「…そうだが…。」
正直こいつの声は頭に響く。
ったく…死んだ後もゆっくりできないのか…
「私の妹が勝手に下界に行き、挙句車に轢かれそうなところを助けていただきありがとうございました。」
深々とお礼をする神様に、俺は
「礼は要らねえよ、ただ可愛い幼女の危ない所には命を賭けてでも守るさ。感謝するなら妹さんのルックスに感謝するんだな。」
フッと、いう風に言ったはいいが、ロリコン臭バリバリな俺に対し神様は、
「あ…は、はい。そうですね。わかりました。」
あらら、動揺してらっしゃる。
「あ、話は変わりますがもう一度人生やり直してみたくないですか?」
「おいおい、話変わり過ぎだrって人生やり直すだって?!」
「はい。お詫びに、です」
「転生フラグキター!」
俺は素直に喜んだ。
「あ、ですが元の世界には戻れなくて私の持っているもう一つの世界。エリンに行ってもらいますが…」
「良いです!良いです!むしろそっちの方が好都合だろJK」
「J…JK?。まぁあなたが良いのなら…。」
やべぇテンション上がってきた。
「しかし、条件をつけさせてもらおう!」
「条件…ですか?」
「まず一つ、この年のままでいくこと!二つ、何か必要な時にお前さんを呼べる様にすること!そして、最後に一番必要な事だが…」
「は、はい」
「身体能力をチート級にしてくれ、後想像物の具現化をできる様にしてくれ」
「身体能力の方は分かりましたが…想像物の具現化とはなんでしょうか??」
「だから、欲しい物を想像したら出てくる、みたいな」
これさえあれば最高なんだが…。
「お金や人でなければ、大丈夫です。」
お、いけたっぽい。
案外神様良いやつ。
「よし、じゃあ交渉成立だな。じゃあ早速エリンという世界に連れて行ってくれ。」
「あ、わかりました。では行きますねー…」
何らかの呪文らしきものを唱え始めている神様。
あ、そういや名前聞いてないなーとか思っていると、突然目の前が眩しく光った。
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はじめまして!シルアビスです!
今回、というかケータイ小説を書くのは初めてなんですけど。今回は異世界転生ものを書いて行こうと思います。
ですが、初めてなりに書いているので文章がおかしかったり誤字脱字があると思います。
そこんところは、あまーく見てあげてください( ;´Д`)←
学生なんで基本書く時間は夜、ということで進みが遅いと思います( ;´Д`)
ですが、早く続きがみたい!や、ここをこうして欲しい!などの感想を書いていただきますと、調子乗りが頑張ります!w
て、いうかこれ見てくれてる人いるのか?w
っていう不安の方が多いですw
なので、見てくれた方は、見たよ。などと書いてくれたらマジで嬉しいです!!
ではでは!これからも頑張って行きたいと思います!!ノシノシ