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葛木裕美の天国と地獄の旅行話  作者: 鉄道1014
第1章 彼氏に会う前の一困難。
6/7

第5話「彼氏の家で泊まる夜」

 8月11日~夜~


 今日は、豪華ディナーの予定だったが、私と彼氏で作った、共同作業の料理・カレーになった。(彼氏の家に材料や調味料殆どないもん!これでも作るの大変だった…。)


 食べた後、私は彼氏こと芳野達也に今日の報告していた…。


 そういえば、肝心なことを忘れていた。私の彼氏の名前は、芳野達也。幼馴染で、幼稚園から大学まですべて同じ。お互いの家が近いこともあり、かなり幼いころから仲は良かった。性格は私には優しい方だが、医者をやっているせいか、かなり周りには厳しいらしい。(都内の大学にいた時にそいうことを聞いた。)私と達也は、両方の親の了解を得て、今はつきあっている状態。そして、今達也は、一人暮らしをしている。マンションだけどね。


 食べている最中から、達也には、あれこれ質問された。何せ、かなり暇だったらしい。一人暮らしを始めてから間もないから、ネタが欲しいらしい。なんか、病院でいつも相手をしている杉並さんに似ている感じだった。よほど暇なのか、病院で私のことをネタにしたいのか、いろいろ聞いてきた。(おそらく病院で私のことをネタにしたいと思う。知り合い多いし!)


「それでね、山菜釜めしはおいしかったけど、メニューの金額よりおまけしてくれたのよ。」


 っと私は、リニアに乗る前の山菜釜めしのことを達也に話していた。そうしたら、達也がこんなことを言った。


「マジ?俺も病院の人に聞いたが、あそこの女将さんは優しくなく、厳しい人らしいぞ!料理のサービスはともかく値段を下げることはまずないんじゃないかな?」


 信じられないようなことを聞いたみたい・・・が、私はその場で体験してきたからだからな~。


「どう思う?何かあったのかな?あの店の女将さん…。正確を変えてみたとか!」


「性格を変えた理由は?」


「店の繁盛の目的のため?かな?」


「それはないかな。今でも儲かっていると思うよ。かなりの人知っていたから。俺は知らなかったけどな…。」


「そっか…。じゃあ何だろう?」


 などと会話をしながら、食器の片付けも終わり、あとは寝るだけ…。


「明日は予定通りに行ける?」


 っと、明日の予定は私は達也に聞いてみた。


「明日には鉄道も復帰しているだろ。予定通り、骨休みと行こうぜ!」


 そう言いながら、二人は布団に入り寝た。

 なんと!今回の帰京は、彼氏に会いながら、デートもしながら、骨休みもかねての旅行も組まれているのだ!それが明日からだ!行くのは静岡方面!!海の幸が楽しみにしながら私は寝ることにした。


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