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日本記  作者: clarify
黄泉(よみ)の章3 曲神(まがるかみ)と直神(なおるかみ)
45/68

9-5

その棄てた左手の手纒たまきから産まれた曲神まがるかみ奥疎おきさかる

※意味は不明

【注釈:奥は於伎おきと読み、疎は奢加留さかると読む】

別名を、奥津那芸佐毘古おきつなぎさひこ、または奥津甲斐弁羅おきつかいべらとも言う。

※沖の凪盛、沖の貝ベラ??衝立船戸つきたつふなとと同じような意味??


その棄てた右手の手纒たまきから産まれた曲神まがるかみ邊疎へさかる

別名を邊津那芸佐毘古へつなぎさぎこ、または邊津甲斐弁羅へつかいべらとも言う。

衝立船戸つきたつふなとと同じような意味??


これらの神を総称して八十禍津日やそまがつひと言う。

【注釈:禍は摩賀まがと読む】

別名を大禍津日おおまがつひと言う。


これらの神は穢れた国を訪れてしまったがために産まれた神々である。

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