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21.彼女の眼鏡

 ピッコロです。

 ドラゴンボールのピッコロ大魔王で有名な、あのピッコロです。

 ……って、ピッコロ大魔王の名前の由来が、楽器のピッコロだって知っていますよね? 因みに笛ですよ。

 ま、前回の朗読はヴァイオリン系を試してみたので、今回は笛でも使ってやろうかと思って目に入ったのがピッコロだったので、ピッコロにしました。魔貫光殺砲は使いませんけどね(?)。

 

 あ、ごめんなさい。

 話がぶっ飛んでました(またかよ)。

 まずは、今回は朗読だよって事と、ショートショートの選別の話からですかね。

 はい。

 順番からいって、CeVioのタカハシくんで朗読を作ろうってのは決めていたので、てきとーにショートショートを選んで、「彼女の眼鏡」ってのにしました。

 一応、お気に入りの一つで、オチが全てのコメディです。ラストまでが、甘ったるくて書いてても恥ずかしくなるけど、読んでても恥ずかしくなるようなヤツ。それもこれも、すべてラストの為だから、もし途中で読むのを(聞くのを)止めても、誤解しないでくださいねっと。甘い恋愛小説じゃないですよ、これ(多少のプライドはあるらしい)。

 それで、まぁ、こうくれば分かると思いますが、この話の語り手は純朴っぽい高校生辺りな雰囲気なんです。だから、声は高い方が合っているのですが、タカハシくんの声ってどちらかといえば低音ベースなんですよね。落ち着いた大人の雰囲気ってぇか。

 だからそれが懸念だったのですが、声質をかなり高めにして、感情ゲージの基本を「元気」にしてみたら、まぁ、なんとかなった感があるような気がしています(因みに、タカハシくんの感情ゲージは、「元気」と「普通」と「へこみ」です。いないだろ、こんな生物)。

 朗読の出来に関しては、一部、ちょっと不満がある事はあるのですが、それなりに良くなったかなぁ?と思っています。

 

 でもって、曲です。

 タカハシくんの声の質を補いたいと思ったので、ピアノを使う事は決めていました。コロコロってな感じを出すのも得意ですよね、ピアノって。

 ただ、それだけじゃ寂しいのは当たり前。それでピッコロ大魔王を使う事に決めたのです(大魔王じゃないだろ)。

 それで、使ってみた感想ですが……

 音が高過ぎて使いにきぃ!

 聞いてもらえば分かりますが、かなり高いです。しかも、これでも低く抑えたのですよ。できればメインにしようと思って滑り出しから使い始めたのですが、なんだか嫌になって来たので、途中からピアノをメインに変えちゃいました。

 いや、決して悪いって訳じゃないのですがね。

 ピッコロ。

 それに、恐らくは、僕が使い方を分かっていないだけだろうし。

 ただ、それでも名脇役にはなってくれそうだって印象は持ちました。歌の方でも使いたいです。いつ使うかは気分で決めるので、何とも言えませんが。

 ま、ピアノはとても使い易いですから、それと比べちゃ駄目ですよね。

 因みに、今回、パーカッション類はまったく使いませんでした。前回の朗読は、電車の音がパーカッションの代わりになったからってのがあったから、本当の意味でパーカッション類なしは初めてです。

 いや、ほんわかのどかな雰囲気を出すのには、パーカッション類は邪魔かなと思ったので、思いっ切って外したのですね。敢えて言うなら、ピアノがパーカッションの代わりでしょうかね(ピアノって打楽器としての特性もあるってどっかに書いてあった気がするので、あながち間違った印象でもないかも)。

 ピアノはとても使い易いので、ピアノをメインにした途端に快調に創作は進みました。大体、イメージした通りの曲ができる。まぁ、曲って言っても、今回は控えめにしたので、効果音っぽい雰囲気もあるのですが(ちょっと言い過ぎかも)。

 

 そんなこんなで、あっさり曲ができました。後は絵です。絵です… が。今回は、初めっから諦めモードで描き始めました。いや、無理だべ、こんなもん。僕の実力じゃ。それで、恐らくは今までで最も手抜きになりましたね。

 ま、コメディなので、それもアリで!

 ハハハハハ!

 まぁ、いいや。

 いや、いいのか、本当にこんなんで(少しは恥ずかしいらしい)。

 

 次は多分、歌にします。

 どんな曲にしようかなぁ?

てな訳で、投稿したのが、以下です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24716701

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