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悪魔から与えられた、ふぁ?!となるスキルを使いこなし最強となる!  作者: 愉亜刺
1章 転生のつらさ。あなたにはぁ↑わからないでしょーねぇー(泣)
3/13

3.魔力を高めよう!なんなんだ、その力わぁ?!

“結果的に言おう、俺はこいつを起こすことが、できなかった。くっそこいつ核のくせに寝相悪いとかどう言う生態系で生まれたらこうなるんだよ!“


※ 主人公が寝る時は体も核も寝ています。


“おはようございます。俺が寝てる間に何かありました?“


“お前のお父さんが、子守唄にロックを引いてきたこと以外は普通だったぞ。あとたまに泣いておいた。“


“あぁ赤ちゃんが泣いてなかったら、へんですもんね。しかし体動かせれるんですね?“


“ギクッ嫌な予感がするぞ…“


“二度寝するんで、泣いたり牛乳飲んだりすんのお願いしまーす。“


“おいっまてまてまて、ってこいつもう寝てやがる…起こす方法ないかな…核に近づいたら蹴られるし、スピーカーで鼓膜破れるぐらいの音楽流しても起きないし…“


「もう起きてるのかい?牛乳を持ってきたよ。」


「おぎゃーおぎゃー」


(とりあえず俺は牛乳を飲みながら考えることにした。


せっかく転生させてやったのに、やることが睡眠かよ…)


“おはようございます。“


“二度寝してから起きるの早いな!“


“子供の頃から6時に起きてたんで、二度寝しても6時までしか寝れないんですよ。“


“この、健康人め!まぁ昨日教えなかった魔力強化の練習法を教えてやる。だから寝せてくれよ?“


“はい、お願いします。“


“寝させてくれよ?“


“んーまぁ考えてやらなくもないですね…“


“なんで上からなんだよ!“


“なんででしょうね?“


“ちっ、 まず体の中にある魔力を感知しろ。これだけで1日以上は…“


“これですか?もう感覚掴みましたよ?“


“そうか…これもスキルの力か、さすが俺の与えたスキルだな!!“


“恩着せがましいな、“


“うるせぇ、もうちょっと感謝しろ!“


“わーありがとう(棒)ございますぅ、”


“今のはイラッときたぞ。“


“そんなことより早く教えてくださいよ、“


“で、その感知した魔力を体に回せ!以上だ。“


“じゃお礼に3歳の時にギターあげる、“


“絶対お父さんのギターだろう?!無理だな、俺はお前の精神の中にいるんだぞ?“


“精神に捩じ込む。“


“そんなのできるわけないだろ!“


“簡単ですよ。ほらっ“


俺は哺乳瓶をぐりぐりっと体に押しつけて中に捩じ込んだ。


“なっ俺にも簡単にはできないことを平然とやり上がって…これも俺のスキルの力だな!“


“へーよかったですねー(棒)“


しかしこの時に考えておけばよかったのだ、こんなことを可能にするスキルってなんだろう、と…


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちょっと短いですがキリがいいのでこの辺で…


次回、初 ふぁ?! です。お楽しみに。


※補足 体動かす時は主人公を操ってるみたいな感じです。



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