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悪魔から与えられた、ふぁ?!となるスキルを使いこなし最強となる!  作者: 愉亜刺
1章 転生のつらさ。あなたにはぁ↑わからないでしょーねぇー(泣)
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2.こいつ…腹立つな・・・

友達からの要望で書けるとこまで書きます。

「おぎゃーおぎゃー」


俺は赤子となった。


おかしいだろ?!あのくそ悪魔、もうちょっと成長してからでいいだろう!


“誰がクソ悪魔だ!赤ちゃんのくせに汚い言葉使いあがって…“


“いたのか?!まぁ中身は35のおっさんだからな。というかここはどこだ?“


“ここは精神の部屋だ。普通はお前の核があるだけで来ることができないのだが…“


“お前が割り込んできたと。“


“お前の核が人形(ひとがた)だからか?普通はお前も動けないんだがな…“


“なんででしょうね。“


“それはそうとして、まずこの転生について説明しようか。“


“はい、お願いしま〜す。“


“まずここにはお前の住んでいた地球と違い魔法がある。“


“おおラノベみたいだ。“


“俺はあの字がいっぱいある本は好かん。“


“へぇーもったいないですね。ところで俺の地球でのことどこまで知ってるんです?“


“結構なんでも知ってるぞ。”


“小学校の頃の将来の夢がプロテイン風呂に浸かることだったことは?“


“知っている。“


“中学校の時の友達がA○のことをアニマルビデオと言っていたことは?”


“知っている。“


“高校の文化祭で、教室をコンクリートで舗装して、停学になったことは?“


“知っている。“


“小学校まで俺が水族館のことを釣り堀と勘違いしてたことは?“


“小学校に戻ったな…まぁ知っている。“


“へぇーなんでも知ってるだな…このストーカーが、“


“それは、ひどいぞ!聞かれたから答えただけなのに…“


“その答えれるのがやばいんだよ!“


“むぅ、まぁいい続けるぞ、魔法の適正は5歳までのお楽しみだ。“


“よくはないんだが…まぁ続けてくれ。“


“能力は10授けたが、初めは1つだけスキルの能力がわかる状態だ。なんらかのときに条件を満たしたら他のスキルの能力も見ることができる。“


“使えるのは使えるんだな?“


“あぁ使えるはず…だ。何が出るかはお楽しみだがな。まぁそれとは別に特殊な条件をクリアすると、俺があげたスキル以外が手に入ることもあるから頑張ってくれ。“


“はず、って…ふーん赤ちゃんのうちから魔法の練習しときたいんだがどうすればいい?”


“体に回せ、以上俺は寝る。あとは頑張れ。“


“回す、か…よしこうだな。“


俺は手元にある哺乳瓶を握りしめながら回した。中の牛乳があたりに飛び散る。


「な、どうしたんだい?何か気に入らないことでもあったかい?」


この人は俺のお父さんだ。別に気に入らないことはなかったから「おぎゃ?」と首を横に振る。


「どうしたんだい?一緒懸命に顔を振って、そうか!ロックにハマったんだな!」※違います。


「よし3歳の誕生日にギター買ってやるからなー。」※要らない


急いでクビを振る。


「どうしたそんなに懸命に首を振って、よっぽどロックが好きなんだな、」※断じて違います。


「とりあえず替えの牛乳入れてくるぞー」


くそ…これもあの悪魔が 回せ、とかいうからだ!


“おい!起きろ!クソ悪魔!“


“なんだ?どうした。”


“お前が回せとか言うせいで、3歳の誕生日プレゼントがギターになったじゃねぇかよ!“


“俺は断じて関係ない!それに俺が言ったのは 体に、回せ だ。体に回すんだいいな?起こすなよ?“



寝静まるのを静かに待った、そして脳内でイビキをかきはじめた時、“わっ!“


“起こすなと言っただろう!“


“いや振りかと思って…“


“振りじゃねぇ!いいか?もう起こすなよ?“


“……“


“わかったと言え!“


“…はぁわかったわかった。“


“なんで不服そうなんだよ!“


“まぁ起こさなければ何してもいいんだからな。“


“怖いな、今日は寝るのをやめておこう。“


“ちっ“


“舌打ちしたよな?!お前今舌打ちしたよな?!“


“じゃ俺は寝る。おやすみ“


“くそ、こいつも起こしてやる。“

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