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お祭りスタート。

「4日楽しい思い出作ろう?」


「おう。華波が泣くからもらい泣きしたじゃねーかよ( ˙-˙ )」


「人のせいにしないでよ!!」


「わりぃわりぃ。……ん。((手を出す」


「え、」


「楽しい思い出作るんだろ?」


「そ、そうだけど。」


「じゃ、手繋ごーぜ。」


「……うん!!」


2人は屋台の方へ向かった。


「ねぇ、何食う?」


「食べることばっか考えてるでしょ」


「あは、バレた?」


「バレバレだわ!あっ、あの屋台可愛い!」


「ん?あ、小物売ってるのか、行ってみる?」


「え、いいの?!」


「もちろん。お揃いの買おうぜ」


「やったぁ〜!」


2人は店の方へ歩いていった。


「あ、これイニシャルじゃん。このストラップ。」


「これも可愛いし、これも可愛い……♡」


「俺は”陽哉”だから”H”か。」


「えー、どれも可愛いくて欲しい♡どれにしよ…」


「すいませんこれください。」


「はいじゃあ150円ね」


「はーい」


陽哉は自分のイニシャルのストラップを買った。


「陽哉何か買ったの?」


「ん、まぁ。」


「そっかー、ねぇ、これおそろいにどう?」


「猫の尻尾合わせると♡になるんだ……。いいなこれ、これにしよーぜ。」


「うん!!」


あたしは陽哉とお揃いの猫のストラップを買った。

初めてのお揃いでドキドキしていた。

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