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戸田先輩。

止めに来たのは…………部長。


「聖愛が泣きながら来たから慌てて来てみたら……戸田何やってんのさ。」


部長は汗だくだった。

本気で心配してくれたんだ……。


「華波ちゃんっ!大丈夫??」

聖愛も遅れて戻ってきた。


「戸田、華波の腕離しなさい。」


「……………」


「なんで先輩は私の努力を見てくれないんですか」


「お前は休みが多いんだ、ただそれだけだよ。

休みが多くなければ出られたさ。」


部長はそれだけを言い戸田先輩を連れて帰っていった。


「華波ちゃん大丈夫?」


「うん、大丈夫。聖愛ありがとう。」


「聖愛ちゃん……ごめんね、助けられなくて」


「いや部長呼んできてくれたじゃん」


「でも……………」



そういえば……昔陽哉のことでもこんな事があった。

幼なじみだからって、いつも一緒だからって調子のるなって女の子3人くらいに囲まれたっけ。



あたし女の人に嫌われるなぁ(泣)

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