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幼なじみ。

あたしとアイツは生まれた時から常一緒だった。

何をするにも隣にいた。

……だから転校すると聞いたときは不安したかなった。



~小3夏~

「あー、暑っい!!華波下敷きで仰いで( ˙-˙ )」

こいつは幼なじみの蒼井陽哉(あおいはるや)


「はあ?めんどくさい。」

あたしは藤岡華波(ふじおかかなみ)


「頼むよ華波様!!!」


「仕方ないなー。今日だけだよー?」


「さんきゅー!!」


陽哉とは家も隣同士でよくお互いのベランダから部屋に遊びに行っていた。


「なあ華波。」


「どしたの?」


「今年も一緒に夏祭りいこーな!!」


「毎年行くって約束したのに?」


「確認だよ、確認。」


「もちろん行くわよ。」


「うぇ乁( ˙ω˙ )厂ーい」


これが陽哉との最後の約束になるなんてね……。


「ねぇ陽哉。」


「どーした?」


「あたし達ずっと一緒だからね?幼なじみとして!」


「あたり( ̄∀ ̄)まえ〜」


「陽哉と同じく確認したのよ。」


「うわ、やられたwwww」


「じゃあまた明日ね!」


「後で遊び行くけどな笑」


「はいはい笑」


お互いに挨拶をかわし、家に帰った。

お互いに夏祭りを楽しみにしていた。

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