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ep.9 略奪魔法

 目の前でガーベラが倒れ込む。天を仰ぐようにして後頭部から強く打ちつける。扉を開けた先にいた、謎の男生徒が魔法を唱えたのだ。男生徒だ。魔導学園の紋章の入った紺のブレザーは間違いなく我が校の生徒であることを示していた。


 エリスは咄嗟のことで動けず床に寝転がるガーベラをただ唖然と見つめることしかできなかった。


「ガ、ガーベラさん?」

「プロテクトマジック。魔法に対する防衛魔術。それでも魔導には通用しない」


 呼びかけても反応はない。驚きを隠せないエリスを男は何とも思っていない顔で見守っている。


「何を……いきなり、何をするんですか」


 男の胸元には一葉をあしらった銀色のバッジがきらりと輝いている。エリスはそれを見て上級生だと察する。


 毎年二回、魔導書に選ばれた魔導士のみに行われる進級試験。合格者に授けられるバッジの葉の数はその合格回数を示している。最大は五回。葉が満開の花となると魔導士として一人前だと認められる。


 エリスの胸元には何もない。新入生が魔導書に選ばれることなどそうないことなので、一年生には実施されていないので当然だ。


「いきなり? 挨拶はしただろう。俺は無作法な人間は嫌いなんでな。まずは挨拶。笑顔。そして魔法。これが人付き合いのコツだ。真似していいぜ?」


 もちろん無料だとリーズナブルに歯を見せる男にエリスは理解できないと眉を顰める。


「……挨拶ですか? だったら、まずは名乗るべきじゃないんですか?」

「確かにそうだ。一理ある。名前も名乗らずに魔法を放つなんてのはマナー違反かもしれない。が、名乗らない。俺の実家の作法に名を名乗れという作法はないからな」


 男はうんうんと頷いたかと思えば、腕を腰に当て胸を張りビシッと格好をつけるとそう言った。


「それに、名乗ったところでお前に呼ばれることはないからな。何故なら——」

「わかりませんよ。今なら名前の後に先輩ってつけてあげてもいいです」

「……………………」


 男は口元に手を当て、エリスをじっと見て、赤黒い瞳と目線が合えば気恥ずかしそうに逸らした。


 明確な隙。


「ファイアブラストマジック」


 間髪を入れず魔法を唱える。エリスの手のひらから拳大の火の玉が一直線に男へと向かう。男は意識外から飛んできた魔法に目を見開かせ、否。男の目線は火の玉になど気にも留めず、エリスの胸部を見てあからさまにガッカリだと瞼を閉ざす。


「フォアフィチャーマジック」


 そう聞こえたかと思えば火の玉は消失した。跡形もなく、まるでそんなものはなかったかのように、熱も灯りも何もかもが消えた。


「ファイアブラストマジック!」


 エリスは迷わず続け様に同じ魔法を唱える。が——


「なんでっ」


 手のひらからは何も出ない。いや、魔力自体が炎にならない。


「フォアフィチャーマジック。略奪の魔法。そして略奪の魔導書。エリスハウメア、今君から炎の魔法を奪った。これから先、未来永劫、君は炎の魔法を使えない」

「は? 何をっ、そんな馬鹿なことが」

「あるんだ。これが魔法。これが魔導。これが魔導書。それとエリス、君に先輩と呼ばれる必要もない。何故なら、俺は巨乳が好きだからな。俺を慕う後輩は巨乳がいい。若干垂れ気味の」

「キッ……ショいですね」


 エリスは心底軽蔑するように顔を引き攣らせた。


「もう少し注文をつけよう。髪型はヤボったいポニーテールで、デカいメガネをかけていて、話し方が学者チックでドMで礼儀正しい子がいい。君みたいに交戦的な女の子は残念だが要らない」

「へぇ、それは有難いことですね」


 礼儀正しいこと以外全く自分とは当て嵌まらないことに安堵しつつ、エリスは少し後ずさった。この男は危険だと脳が体の全細胞が訴えてくる。悠長に話すが狙いはガーベラだけだったのか? とてもそうは見えない。踵にガーベラがぶつかり、思わず目線を向けたが構っている暇はない。


「それにだ。名前を教えたところで君は覚えてはいない」


 エリスに合わせて男が一歩踏み出す。隣で浮かぶ魔導書すらもその後をついてくる。


「これから君の意思を奪うからな」


 紛れもない敵対意思。やっぱりだとエリスは威嚇するように歯を見せつける。動物的本能の表れ。男の目が一点に貫いてくるのをそ逸らさず睨み続けた。数瞬。エリスの頭に現状を打破せんとする思考が駆け巡る。だが、取れる行動は一つしかない。


 戦うには分が悪い。相手は何でも奪える魔法を持っていて、魔法でさえも奪われてしまう。死の魔法ならば、だがエリスの魔導書はガーベラの上着にある。回収している間、律儀に待ってくれるとも思えない。


 故にエリスは駆け出した。振り返ることもなく全力で客室から離れようと廊下を走る。


「逃げられると——」

「逃げられるさ」


 客室を出た男の足を誰かが掴む。


「私が逃すからな」

「ガーベラプランテスト……ッ。フォアフィチャーマジック!」


 おかしい。何故だ。手を振り解いた男は苦虫を噛み潰した顔でガーベラを睨みつける。確かに意思を奪ったはずだった。意思とは行動のための心。それを奪われたものはやろうと思ったことが出来なくなる。そしてこれは、やらないと思うことや無意識になるなど、やろうと思わないための行動さえ封じてしまえる無敵の魔法だった。だというのに、目の前の女は平然と立っている。今、再び魔法を放ち、それに対し魔法すら唱えていない。


「ガーベラ先輩だろ。礼儀がなっていないんじゃないか?」

「な、何なんだお前、何で意思があるんだよ!」

「そりゃ当然」


 慌てふためく男に平然と言葉を返す。男とは違い落ち着き払い、魔導書の魔法を受けてなお、柔らかい笑みを見せる余裕もある。


「繋がっているからだよ。こことここがね」


 頭と心臓を指さしてガーベラは不敵に笑う。その側にはいつのまにか金の魔導書が浮き上がり、読めよ読めよとページを捲っている。ピタリと止まったページに一瞥したガーベラは今度は鼻で笑って、口を開いた。


「さて、君は誰で、何者で、何の目的があって、私やエリスを攻撃してきたのか。教えてもらえるかな」

「……なるほど魔導書か。だから対抗できたわけだな。魔導書には魔導書。チッ聞いてなかった。何の魔法だ?」

「おいおいおいおい、質問しているのは私なんだけど。君も無視かい? やれやれ何だか寂しいよ。あ、そうだ」


 ガーベラは思いついたようにポケットから紐を取り出し、後ろ髪を持ち上げ縛ると、分厚いメガネを取り出してどうだと笑う。


「人前で言ったことはないけどね、結構ドMなんだぜ、私は。ほら、先輩呼びしてあげるから名前を教えてくれよ」


 ヤボったいポニーテール。デカいメガネ。デカい胸部。垂れ乳と礼儀を抜けばそれは正しく男のオーダー通りの後輩だった。


「は? 歳下に決まっているだろ。年層が衰えたか? 20後半のババァは引っ込んでいてもらいたい」

「バッ……ふふ、言うじゃないか。できるだけ豊作の魔導士以外は傷つけたくなかったんだけどね……。仕方ない、ちょっと手荒な真似をするよ」

「やってみるといい。何もかも奪って、幼児退行した恥ずかしい姿をマギアに持ち帰らせて——」

「リンクマジック」

「しまっ」


 呪文は短ければ短いほどいいとされる。対人戦において相手が唱えるよりも先に放つことができるからだ。しかし、普通魔法使い同士が一対一で戦うことはない。こと戦闘においては、専ら兵士の後ろで安全に呪文を唱えるからだ。魔導学園の生徒もそうだ。魔導書や身を守る術は教わるが、魔導士として一人で戦う術など決して教わることはない。


 ガーベラは揚々と語る。


「特別授業だ。本来ならこの時間、君も何らかの授業を受けているはずだからね」


 男は何も話さない。口を閉ざし黙って講義を受けている。いや、もがいている。


「魔導士に限らず魔法使いってやつらは皆口を使う。呪文を唱えるには口が必要だからね。そうなると、長々話すのは隙を与えることになる。その結果が今だ」


 男は何度も自分の下唇を掻きむしる。指が紅色に触れてその形を曲げても、紙一枚の隙間も開かせることができない。モゴモゴとンーンーと声にならない声を繰り返す。


「どうなっているか……だよね? …………そうだなぁ」


 ガーベラは思案する。重要なのは、どう見えるかだ。

 ここで魔導書について話すということは自然なことなのか。側から見ればエリスがいないこの状況を、容疑者がおらず新たな脅威は無害化したためだと捉えてもらえるか。

 話さなかった場合には、意地悪な小悪魔的後輩系お姉さんに見えるか。それとも何処かで聞いているかもしれない誰かを警戒しているように映るか。


「繋がっているんだ。君の上唇と下唇がね」


 話さないという選択肢はやはり無い。魔導書の情報を誰かに話すのは危険な事だが、つけいる隙を与えなければ誰かさんは表に出て来てくれないかもしれない。

 そもそも誰も聞いていない? そんなことはない。確かに二人しかいなかった図書室までの廊下でした話。ガーベラの年齢を20後半だと知っているのはエリスとガーベラだけのはずなのだ。


 では、彼がその隠れている誰かさんなのか。ガーベラは否定する。略奪魔法では声を奪うことはできても、拾うことはできない。それに、誰かさんとは当然豊作の犯人を指す。魔導書を与える魔法と略奪魔法はかけ離れすぎている。


「リンクマジック。繋がりの魔法。繋がりの魔導書。それが私の魔導書だよ。頭に繋ぎ止めるといい。そしてもう一つ、特別授業だ」


 ならば、隠れている豊作の犯人を表に出て来させるにはどうすればいいか。答えは簡単だ。


「魔導書の呪文には更に上のステージが存在する」


 どうしても知りたくなるような情報を与えればいい。ガーベラは両手のひらを重ねる。


「私の見立てでは魔導書の呪文には四つのレベルがあると思っている。まずは一段階、そう例えばウィンドウリンクマジック」


 そう唱えて手を開けば、連動するように窓が開く。外から強い潮風が入り込み、カーテンや髪、コートを靡かせる。


「現代呪文学通りの呪文文。対象だとか範囲だとか条件だとかを追加されたもの。この段階は魔導士としての初歩の初歩。魔導書の系統を極めるほどに増えていく用途に合わせた魔法だ。そして二段階、リンクマジック」


 客室の食器棚から砂糖瓶が、ガーベラの手に向けて飛んでくる。引き寄せられたと言うべきか。ガーベラは瓶をひっくり返して砂糖を全て地面に捨てながら講義を続ける。


「追加文のないシンプルな呪文。魔導書の持つ力を御したものとされていて、魔導学園でもこれを最終形態と教えているはずだ。魔導士の思考や想像、それこそ意思を込めた呪文。君も使っている通り、万能で凡庸な呪文レベルだ」


 男はもがき苦しむ腕を止め、睨むようにガーベラを見ている。楽しそうに口を動かすが、クマの深い金の瞳は笑いも憐れんでもいない。


「そして三段階目。これは、魔導士の意思と魔導書の意思が半々になるもの。いくら私が最良を想像しても、正確にどうなるかはわからない。マゼルマジック」


 ああやっぱりか。そう呟くガーベラは頭を抱えるように首を振った。


 男は瓶になっていた。両腕を前に突き出して中指を突き合わせている。膝を曲げ山を作るように座り込み、膝小僧を手の横腹に置く。形は悪く物をいれるはずもない男のその姿は紛れもなく瓶だった。


「こればかりは謝る必要がある。悪いね。本当に。私が想像していたのは、君自身を瓶の中と繋がることだった。そうすれば動けなくなるからね。でも結果は……君は瓶と繋がった。……いや一生そのままってわけじゃない。繋がったものは断ち切ればいい。そういう魔導士を私は知っている」


 それでもその人はマギアにおり、しばらくはこのままだが。とは口が裂けても言えない。


 口が裂けるのは男の方だが。


 ガーベラは食器棚からナイフを掴んだ。


「ま、でも返って良かったかもしれないね。今君は瓶と人間の感覚が混在している。だから思っているほど痛くはないはずだ」


 一切の躊躇もなく、男の左頬を突き刺すと口へ向かって引き裂いた。悲鳴。唸り声。ガーベラは構わず右頬にも同じ処置をする。


「君が奪った物を返せないように、私も繋いだものを解けない。これも一つ謝っておくよ。悪いね」

「ふざけるなよ、ガーベラプランテスト……っ」

「会話に支障はなさそうだね。それともちろん、ふざけてなんかいないよ。むしろ君の方がふざけているように見えるほどだね」


 瓶になりきる男に若干の哀れみの視線を向けて、手に持つ瓶の蓋を撫でる。


「頭を撫でるな」

「蓋は頭か。ここはどうだい、ここは、ここは?」

「おい、やめろ。どこ触ってるんだ変態!」

「瓶底」

「尻穴だ!」

「うへぇばっちぃ」


 そう言われるとただの瓶でも触りたくなくなってしまう。


「……それじゃあ気を取り直して取り調べと行こうか。最も手っ取り早い方法は、君と繋がることだけど、断ち切れるまで私も瓶になるのは嫌だからね。素直に答えて貰うよ」

「俺が素直に答えるとでも?」

「ああ、そうだね。答えなかったり、嘘だと判断したら、この瓶の蓋を数ミリ開けていこうか。どうなるんだろうね君の頭は。何ともなかったらゴキブリの死骸を入れてもいいし、床に投げつけてもいい」

「…………くそっ」


 男は何を想像したのか苦々しい顔で吐き捨てるように観念した。ガーベラは少し残念そうに瓶を見つめた後、尋問を開始する。


「それじゃあまず君の名前を教えてくれたまえ」

「ジギタリス……」

空名(からな)は?」

「ギフト」

「そじゃあジギタリスギフト先輩」

「おえっ。勘弁してくれ。俺の性癖を神聖に扱ってくれないと毎夜その声を思い出すことになる」

「……ジギタリスギフト、君は何で私たちを攻撃したんだ?」

「ある人に頼まれたからね」

「ある人って誰だい?」

「恩人だよ」

「恩人ってのは」

「知らないのか? 助けてくれた人のことだ」


 核心を言わないジギタリスに少しだけ腹が立ち、瓶を開ける振りをすれば、慌てて声を荒げる。それでも大勢は崩さない。便が歩くはずないのだから。


「そんなに慌てるくらいなら、素直に答えたらどうだい? それともその人物の名前を出せば不味いことでも起きるのかな?」

「不味いこと? まさか、あの人にとっては危機もスパイスにしかならない。この会話もどうせ聞こえているだろうが、介入せず楽しんでいるよ」

「で、それは誰だい?」


 せっかちに聞いてくるガーベラに対してジギタリスは呆れるようにため息を吐いた。瓶にため息を吐かれたと思うとあまりいい気はしない。ガーベラは本気で蓋を外してやろうかと葛藤する。


「まあまあ、もう一呼吸おこう。それにだ、その人物は君が考えている通り、豊作の犯人だからさ」

「……!」


 ガーベラの目が見開かれる。確かにジギタリスの言う通りだった。彼を送り込んだ者が誰か、真っ先に思い浮かんだのは豊作の犯人だった。


 だが、それでも。この学園に着いてから、いや、マギアを出た時から一切豊作について調査している素振りを見せていない。常にエリスに付きっきりで隠れ蓑として上手くやってきたつもりだった。


 マギアの名を出す以上疑われることもわかっていた。豊作の犯人がどれほど監視してもボロを出さないように注意を払ってきたはずだ。お前に興味はないと言わんばかりの立ち振る舞いを心がけてきたはずなのだ。


 故に刺客を送り込ませる必要性などないはずなのだ。無関心な相手に対してわざわざ藪を突っつく真似をする必要などないはずなのだ。


 それなのに、全てお見通しであるかのように刺客を送り込み、あまつさえ、その刺客が名前を出そうとしても平気なのだという。


 ガーベラは理解できないと、頭を悩ませた。一体なぜそんな真似をするのか。どこかでヘマをしたと言うのか。未知だ。眼前の未知に対して、どこか心細さのような物を感じていた。


「そしてこれがもう一呼吸。その犯人を俺たちは、デメテルって呼んでいる。マギアの連中がわざわざ異変の犯人、豊作の犯人なんて呼ぶから改めてやりたいんだ。だって、犯人なんてさ、デメテルは何の悪いこともしてないんだからな」

「デメテル……本名ってわけじゃないんだろうね」

「そりゃそうだろ。ミューズの名を自らつける恥知らずはいない」

「なら、そいつの名前は……」


 ジギタリスがニッと笑う。まるで全ての役割を終えたように清々しい顔つきで笑みをもらす。姿勢にさえ目をつぶれば様になったであろう終焉。


 ガーベラの顔には動揺の色が見えた。緊張しているのだろう。豊作、デメテルの名前さえ知ることが出来れば、自ずと顔も経歴も全てがわかる。期待。渇望。そして緊張。


 それこそが、明確な隙。


「フォアフィチャーマジック」

「なっ……しまった!」


 何を奪われた? 意思はある。魔力も感じる。魔導書も目の前に。声は出せる。呼吸だってできる。服も着ている。


 ただ、手に持っていた砂糖瓶がない。


「俺は瓶だからな。瓶が動けば俺も動く。今生の別れだ。挨拶をしよう。さようなら、ガーベラプランテスト」

「待て……!」


 瓶は放り投げられたようにジギタリスの元へ向かい、そしてジギタリス本人も投げられたように後ろへ飛んだ。潮風が吹き荒れる窓の外へと身投げした。断崖絶壁の海の底へ。


 ガーベラは慌てて窓へと駆け寄った。ジギタリスの姿はもう見えない。海面に波紋だけが残された。


「紐はないのか。リンクマジックで繋げて……」


 見間違いだろうか。紐を探して移した眼をもう一度窓の外へと向ける。


 崖際の海。荒れ狂う海。こんな風が強い日だというのに。


 どうして海面の波紋が見えている?

空名

親から貰うものではなく、自分でつける名前。呪文が言葉である以上、名前を知られることは非常に危険だった。そのため真名を隠すために作られたという設定。そういう文化なだけでストーリーに関わることはないはず

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