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017-城と吸血鬼

報酬として城を貰えた。

そしてその地下から・・・

王都の中にでっかい屋敷を貰った。

いや、ほとんど小さい城だな。これは。

これが私の領土ってわけだ。

こっちの城にひっこしてリィ先生の住処と研究室もこっちに移す。

メイドもたくさんいる。

雇えるだけの給金も王国からもらえる。

料理人は私の会社から引き抜いた。

会社の機能も城の中に作る。

まぁとんでもない待遇だな。

これから王国から何を要求されるのかが怖い。


南から帰った後もなんやかんやであちこちに魔獣退治やダンジョンやらに駆り出され

18歳になり高等部を卒業して王立大学に入学していた。

試験は無し。

こっちでは学業よりも貴族についてあれこれやら叩き込まれ

私は軍人としての教育を受けることになる。


鬼包丁の修理もした。

王都に帰ったときに修理に出したんだけど治るのに今までかかった。

とはいってもほとんど作り直しでそこにアスラを移植しなおした形になった。

やぁアスラ、久しぶり!


私の子爵の位は私自身に付いたもので私の子供、子孫に引き継ぐことはできない。

まぁシュバリエみたいなものよね。

で、見合いの話があちこちから来てる。

まぁ当然そうなるわねぇ

母上、父上が持ってきたものやら、親類筋からのものやら、まったく知らんところからも。

・・・なぜか女性からの申込もあった。

見なかったことにする。

メイドに頼んで丁重なお断りの手紙をかえしてもらう。

ああけど王様あたりからこいつならどうだ?とか話もってこられたらどうしよう。

断れないだろうな、

まぁ私が男嫌いのうわさも流れてるからそうぐいぐいは来ないだろうけど。


私の爵位は子供に引き継ぐことはできなのになんで私と結婚したがるのか?

なんでも子爵の子供、というのでもそれなりに箔になるんだか。

それと家の繋がりも大きな箔だとか。

それと一番の要素は、私が複数の会社を運営していてそれなりに資産をもっていること。

金が目当てかよ!

子爵ともなると他の貴族のパーティーにお呼ばれする。

メンドクサイがどうしても断れない場合もあるのでそういうのは出る。

貰ってる特権関係でつながりのあるところとはどうしてもね。

てか貴族ってのは社交パーティーは半ば義務のようなものだ。

出れなくても祝辞や贈り物は送らないといけない場合も多い。

メンドクサイこと山の如し。

パーティーに出たらそこで半ばお見合いみたいなことになったこともある。

手の甲にキスされそうになって相手を地面にめり込ませるまでが毎度のパターンになった。


第二王子の誕生日パーティーにお呼ばれした。

王様も出るので断れない。

メイドがなぜかはりきってえらく気合いの入った格好をさせられた。

第二王子によばれてバルコニーに出る。

お噂はかねがね、とても美しい、月のようなお人だ、とかさんざん言われる。

こちらも合わせて、まぁそんな、お上手ですわね、とかかまととぶる。

部屋を用意しているんですが、とか言われた。

あ、これは危ないやつだ!

カミラ殿下!いませんかー!

あ、ずっと向こうで焼き鳥ほおばってる。こっちに気が付いてない!

っく、これは逃げの一手だ!

バルコニーから飛び降りて空を飛んで逃げた。

後日、パーティー会場でピンクの水玉模様が舞った、といううわさが流れた。


わが城にスイレンとカスミがいつの間にか住んでいた。

カミラ殿下の滞在時用の部屋まで用意されていた。

いや、私は許可だした覚えがないんだが?まぁいいか。

リィ先生の研究室がえらく拡張されている。

まぁ広いからいいんだけど。

地下室まですごく拡張されてる。

こんな広かったっけ?土魔術で拡張した?

あーそうですか、やりすぎて地盤沈下とかさせないように。

いろいろ怪しいものが並べられている。

あぶないものはないよね?

そこの地下牢っぽいのはなに?

何を入れる気なの?

まっすぐこっちを見て言ってくれないかな?


問い詰めると魔獣を飼育するつもりだったとか。

それもかなり危ない部類のを。

リィ先生、マッドサイエンティスト気質だったか。

却下です!

魔獣だけだよね?人さらってきて危ない人体実験とかないよね?

え、さすがに母上みたいなことはしない?

母上ってそんなことしてたの?

き、聞かなかったことにしよう。

リィ先生にメイドをつけて常に監視させるようにする。


この城、もとはとある王族のものだったんだが、

その家、クーデタを計画してたのがばれておとりつぶしになったんだと。

で、リィ先生が、地下を拡張していたら部屋を発掘したと。

ほう、当時の王族の残したものかな?

一応、スイレン、カスミに声をかけて武装して部屋を調査してみることに。

部屋に入る。

魔術封印がされていたので私の力でブチ破る。

封印解除の魔道具を用意していたリィ先生が解せぬって顔してるがほおっておく。

棺桶だ。

なんかすごく立派な棺桶が一つだけぽつんと置かれている。

なーんか変なフラグがたった気がした。


ギギギギギギ、棺桶が中から開いていく。

ゾンビか?

全員戦闘態勢になる。

「あああよう寝た。目覚めの時かえ?」

と幼女の声がなかから。

ゴスロリでかわいらしい幼い顔した幼女が起き上がってきた。

銀髪、赤い目、赤い爪、口から覗く牙。

「あああ、知らん顔だな、貴様らはなにものじゃ?」

「まぁ、いい、ちょっと腹ごしらえにちょっといただこうかえ?」

ばっと飛び跳ねておそってきた。

鬼包丁でブロックして重力増加操作、床にべちゃっと張り付ける。

「うえーーん、なんじゃそりゃ、重力制御かぁ、殺生じゃ、すまん、もう血を吸おうとせんから勘弁してくりゃれ」

吸血鬼かよ!

地下の棺桶ときたらそうじゃないかとおもったが、やっぱりそうなるんか!


「わらわはヴァレリカ! なんでここに眠っていたのかは記憶があいまいでよくわからん!あははははは

500年も生きてると記憶のほうもアレでな!

ところで今は何年じゃ?ふむ、50年ほど寝ていたことになるか。

あはははははは、ところでちょっといいんじゃ、血をくれんかの?」

一方的にしゃべりまくる。

ゴスロリロリババアだ!

リィ先生の研究用のストックから乾燥血液を上げた。

いまの王都についてあれこれ聞かれたので答えてあげた。

「ふむ、われの一族もほろんでしまっているようだのう」

「行くところもないので、貴様らも悪いやつじゃなさそうだ、しばらく世話になってよいかのう」

「古代の魔術などその辺の知識は豊富じゃぞ、きっと役にたつじゃろうて」

リィ先生が反応した。

ぜひこの子が欲しい、と熱望された。

まぁリィ先生の助手ってことならおいてあげても。

ということになった。

へんな住人が増えた。


ヴァレリカちゃんスペック:

日の光を浴びても平気、でも魔力は若干下がるのであまり浴びたくはないと。

十字架は別に平気。

ニンニクは?ニンニク入りのギョウザをぱくぱく食べてた。

水の上を渡れる?別に平気。

鏡に普通に映った。

蝙蝠になったり霧になったり?できないよ。ただ近い効果がある魔術は使える。

オオカミをあやつったり?そういう魔術は使えるが別に種族特性ではない。

身体能力:高い、銀級の剣士ぐらいはあるみたい。

魅惑の術をつかったり?そういう魔術はつかえるが別に吸血鬼の能力というわけではない。

血を吸われたものは眷属になったり?一時的にあやつったりは出来るが眷属というわけではない。

血を頻繁にすいたくなるの?一度吸えばしばらくは吸わなくても平気。普通の食事でOK

あまり吸血鬼らしくはないな?というと

厳密には普通の人間で、吸血の呪い子として生まれただけだそうだ。

私の神子と似たようなものか。


すごいのが古代の魔術に精通していて、古代文字も読めるとか。

魔術もほとんどが金級以上でなんと無詠唱でつかえるとか。

ほかにもオリジナルの魔術を編み出しており、魔法の域に達してる術もいくつかあるとか。

文字通り、掘り出し物、かもね。地下から出てきただけに!


なんと!ヴァレリカちゃん空を飛べた!

背中から蝙蝠の翼を生やしてパタパタと!

・・・スカートの中は黒のスケスケだった。

慌てて叩き落してスパッツを履かせた。

自分もこんな目でみられていたのか・・・

でもうれしい。

一緒に空を飛べる仲間ができた。

日中は太陽がきびしいので勘弁してと泣かれたが。


ヴァレリカちゃん

核弾頭にも等しい存在なので、王様にも紹介することになった。

えらく騒ぎになった。

どうやら例のクーデターを企てていた王族が兵器として運用することを計画していたらしい、そういう記録があるそうな。

でも行方不明ってことで捜査は中止。

それがいま目の前にいると、そりゃ騒ぎになるわな。

なんかごめん。

で、とてもおとなしいし、敵意をないということで、

むしろ古代魔術とかの面でとても有用ってことで、

私とリィ先生の管理下でワルキューレ中隊にも籍を置くこと。

また、もし興味があるなら王立大学で研究者として招くから先生をやってみないかととも言われた。

ヴァレリカちゃんはめんどくさそうではあったが、まんざらでもなさそうだった。

ちゃんと戸籍もつくってもらえた。


「ご主人さまーー」

とヴァレリカちゃんが腕のなかに飛び込んできた。

ご主人様?

「うむ、この城の主でわらわの雇い主であるからなご主人さまじゃ!」

まぁいいけど、君がそれでいいなら。

ごろにゃーん、とかいいながら私の腕にカプっとかじりついた!

「うわ!硬い!牙がささらん、なんで出来てるんじゃこの体わ」

「いや、なに自然に血を吸おうとしてるの、ご主人様のを!」

「てへ♥」

日がよく当たる中庭にでて重力で地面にへばりつかせて日光でよく焼いておいた。

で、ヴァレリカちゃん、

王立大学のほうで古代文字の講義をするようになって大学に時々通ってる。

そして眠っていた50年合わせて550年の年齢だけあって昔のことをよく知ってる。

記憶があいまいとは言っていたが歴史的なこととかはよく覚えているらしく

歴史の先生に対してもいろいろ教えているそうだ。

ちなみに先生としての給料は大半が乾燥血液の購入に充てられている。

リィ先生は大学で錬金術関係の講義をしている。

ふたりしておててつないで大学に通う姿は姉妹みたいだった。


カエデちゃんとの戦闘を思い出していた。

あの次元斬は防御不可能だろう。

どんな硬い金属で作った防具でも無意味だろう。

となると切られる前になんとかしないといけない。

でも金級の剣の腕前だ。

そうそう回避はできないだろう。

となれば遠距離攻撃だ。

もしくはなんらかの罠にはめて行動を阻害する。

私の重力で地面に縫い留めるのは結構有効な戦略だ。

殺さずに制圧するのにとても向いている。

まぁあまり殺したくないしねカエデちゃんは。

問題は基本的に手を触れないと有効にならないこと。

前は空中からの機動で隙を付けたがカエデちゃんの剣技を避けながら体に触れるのはけっこう至難の業だ。

遠距離で重力弾を撃てたらいいんだけどな。

なんてことを言ってたらヴァレリカちゃんが

重力を使った攻撃魔術なら使えるぞ!えっへん!とか言い出した。

というわけで、みんなで郊外の森に出てヴァレリカちゃんの古代魔術をいくつか見せてもらう流れになった。


森の中の開けた場所に出る。

ここでいいか、とヴァレリカちゃんは詠唱を始める。

「え、詠唱するの?無詠唱できるんでは?」

というと、

「様式美じゃ」

だと返された。

「そうですか、すいません、続けてください。」

目標はもってきた折れた剣やスコップなど金属ゴミ

ヴァレリカちゃんの手から黒い小さな玉が出た。

それがゴミに向かって飛んでいく。

着弾。

ゴミがどんどん小さくなっていく。

中心に向かって圧縮されているのだ。

やがて質量エネルギーは熱エネルギーに変換され真っ赤になりすごい熱になって

ゴミは蒸発してさらに小さくなって消えた。

「どうじゃ、古代魔術”グラビトン”、超重力で目標を圧縮してその質量を熱に変換して崩壊させる術じゃ」

すげー てか殺傷力高すぎ!

もうちょっとマイルドなをお願いします!


「ふむ、では、こんなのはどうじゃ?なにかにつかまっておけ」

再び詠唱が始まる。

森の開けた場所の中心にでっかい黒い球体が唐突に表れた。

で、すぐにパッと消えた。

なんだったんだ?と思ってると急に風が吹き、

さっきまで黒い球体があった場所に吸い込まれている。

ぬおおおお、捕まっておけってこういうことかよ。

そこらの木々やら岩やらが中心にむかって吹き飛んでいく。

それがやがて中心部にあつまり積もっていく。

数分ほどでおさまった。

説明を!

「ふふふ、古代魔術「悪魔の顎」、黒い球体を発生させ、それの中身を丸ごと別の空間に転送させる、

空気もなにもかもなくなるので真空状態になりそのため周りのものがもと球体があった場所に引き込まれるという寸法じゃ!

殺傷力はそれほどないが戦場を制圧するにはうってつけじゃ、

ちなみに中身がどこに転送されるのかはあたしも知らん!あははははは」

いや、すごいけど、これも使いどころが難しするぎるだろ、もっと手加減を!


吸引されて飛んできた中に魔獣がいたようだ。

あ、ごめんね。怒らせた?

鹿型の魔獣だ。

こっちに近寄ってくる。

ヴァレリカちゃん

「おうちょうどよい妾の得意魔術を見せてしんぜよう」

てを鹿に向けた。

今度は無詠唱なんだな。

ドバっと音がして鹿の毛皮が無くなり皮が消えて肉が消えて内臓が消えて骨が消えて血も消えた。

途中経過がとてもグロかった。

なんだ今の。

「どうじゃ妾が一番よく使う攻撃魔術「爆食地獄」じゃ、地獄から召喚したバクテリアが一瞬にして生物を分解捕食する。

バクテリアは用が済めば即帰り血も残らん。

とてもクリーンでエコな魔術じゃ。視覚効果も絶大!」

これは地味にやばい魔術だ。

たぶん私でも食らったらやばい。

うんクーデター起こそうとしてた王族がこの子を兵器として運用しようとしてたのが良く理解出来た。

これはあの棺桶に封印したほうがいいんじゃないかと思ったが、褒めて褒めてって可愛い顔されたらそんな気は失せた。

ちなみにさっきの鹿の魔獣、肉がとっても美味しんだけどな、もったいない。

まぁこれは言わないでおこう。


他にも古代魔術を見せてもらった。

金属原子同士を無理やり結合させて核爆発を起こす「アトミックブロウ」

水蒸気爆発は前に自分でやったんで結構デス!

霊体の大量召喚は阿鼻叫喚だった。

以前王宮の宝物庫のとき出てきたぬいぐるみみたいな生物が召喚されたのでそれは慌てて返してもらった。

うーんカエデちゃん対策に使えそうななのは無さそうだな。

そろそろ魔力が少なくなってきたので血をよこせって言ってきたのでお開きにする。

帰ろう。


次の日、安全に拘束する魔術はなんかないものか、とつぶやいていると

ヴァレリカちゃん「なんじゃ、そういうのがお望みだったのか、はよう言え」

「いや、最初に言ってたハズですが?」

「こういうのはどうじゃ」

と封印されていた部屋の奥から魔道具をいくつか持ってきた。

どれ、テストにおまえ、と言ってカスミを指さす。

「安心しろ死にはせんし痛くもない」

と言ってカスミに丸い禍々しい模様の入ったものを投げる。

ぱーっと音がして触手が飛び出てカスミちゃんを絡めとる。

おおーーこれはなかなか使えそうだ。

カスミちゃんが触手につかまってウネウネされてる。

あ!触手が服の中に!やばい、すぐに解除してあげる。

カスミちゃんが真っ赤な顔して涙目になってる。

うん、あとでこの吸血鬼は日光浴の刑にしておくね。

あと、ねばねばのノリで拘束する魔道具。

麻痺の毒ガスが出る魔道具。

そうそう!こういうのがいいんだよ!

カエデちゃん対策に光明がでた。

てか、最初から出してよ!


ヴァレリカちゃんを下着姿に剥いて重力で地面に縫い付けて日光浴させて

うっかり忘れて長時間そのまま放置してしまっていた。

思い出して慌てて駆けつけるとすっかり干からびて干物になっていた。

あせって水をかけたり血をかけたりしたらなんとか復活した。

ひどすぎるとえんえん泣かれた。

ごめんってばさ。

好きなものをたっぷり食べさせてあげると約束した。

ところでこの城、広いので食糧庫も大幅に拡張した。

いろんな食材が集まってきている。

魔術で特大の冷凍庫も作成した。

肉の熟成なんかもやってたりする。

市場で食材の買い付けとかは専門の人材を雇ってる。

もちろん調理場も立派なものを作った。

調理人も会社から引き抜いた人材を取り揃えている。

ときどきワルキューレ中隊やカミラ殿下、つながりのある貴族を招いて

食事会もおこなったりしている。

新製品の試食会も行ったりとか。

で、いま、私はとんかつをあげている。

豚ににた家畜の肉にパン粉をつけてじゅーーーと。

うん、なかなか良い出来だ。


カスミとスイレンが料理を教えてほしいと言ってきた。

どういう心境の変化だ?と聞いたら

恥ずかしそうにもじもじして顔を赤らめた。

でっかい筋肉女がそういうことするとなんだか怖い。

まぁそれは言うまい。

これはあれか男関係か!

なんてこった中隊長を差し置いてこの二人は、いや、私はいいけど。

いいでしょう!私の奥義を授けましょう!

カスミはそこそこ見どころがあったがスイレンはだめだった。

中火で10分っていってるのにじゃ、強火でなら5分でいいでしょう?

ってギャグみたいなことをスでやる子だった。

材料も調味料もドバドバいれる。

だめだこの子は。

なんでレシピ通りにやらないのか。

とにかくレシピを忠実にやることを徹底させる。

肉じゃがをつくらせた。

無駄になった食材は多かったがなんとか食える程度にはなった。

疲れた。

で、相手はどんな男なんだね?え?

ウォーハンマー大隊の男だった。

知ってる顔だった。

でっかい筋肉女にとつぜん料理をもってこられて怖がってた。

うんまぁ気持ちはわかる。

でもまんざらでもない感じはなった。

うん、なかよくしてやってくれたまえ。


次回は王国の建国記念祭


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