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015-青龍とダンジョン

北の地とダンジョン

そこで巡り合う神々と神話


こんどは北へ!北には青龍がいるらしい!

でも青龍は討伐対象ではないとか。

そもそも青龍は一体しか確認されておらず、めったに人の前に姿を現さず害も加えない。

それどころか人に知恵を授けることもあるとか。

こんかいは北にあるダンジョンが目的だ。


北の地。

さむい。険しい山も多い。

農作物の実りもすくなく土地もやせている。

しかしとても豊かな都市がいくつもある。

なぜかというとダンジョンのおかげだ。

ダンジョンで一攫千金をねらう冒険者があつまりダンジョンから排出された魔獣の肉やお宝は都市をうるわす。

ダンジョンはあちこちにありその近くに都市や町、村が存在する。

この地の貴族はそれなりに王都での権限もある。

金もってるから。

なんでこんなにダンジョンが多いのかというと、かつてこの地にはドワーフの帝国があった。

それであちこちに地下坑道がほられていた。

やがて魔族との戦争がはじまりドワーフの帝国は滅んだ。

魔族がこの地を去ったあとに残った坑道に魔獣やらが住み着きやがて変化していってダンジョンとなった。

ダンジョンはほおっておくとなかの魔獣が増えすぎてあふれてくる。

あふれた魔獣はとうぜん人里を襲う。

だから適度にダンジョンにはいり魔獣を倒さなくてはいけない。

今回はダンジョンの管理をさぼっていた貴族がいてダンジョンが危険なレベルにたっしているらしい。

そのダンジョンが今回の目標だ。


ダンジョンの前には大きな門と扉があった。

これはあとで作られたものらしい。

ダンジョン攻略は久しぶりだ。

スイレンたちは初めてのようで不安そうにしている。

「私、この遠征が終わたらカミラ殿下とデートするんだ」

っと面白いのでわざと不吉なフラグをたてるようなこと言ってみる。

「きゃーとうとう行くところまでいくんですか?!」とか反応がかえってきた。

この世界ではこういうフラグのジョークは通じないらしい。

それにだ、いくところまでいきませんよ!

ウォーハンマー大隊は150人という人数だがこの人数でダンジョンにはいるのは窮屈だ。

というわけでわがワルキューレ中隊の50人がはいることになった。

他の人は途中までついてきて途中で立ち止まり拠点をつくり待機する。

避難経路と補給線の確保だ。

女の子だけでダンジョン、、、あ、いま変なフラグがたったきがしたな。

ワルキューレ中隊だけではない。

この地の貴族所属の騎士団と冒険者も何人かついてくる。

尻ぬぐいをさせてもうしわけない、ということで案内役と荷物運びを申し入れてきてくれた人たちだ。

なぜか女性ばっかりだが。

うん、フラグ確定?


いつの間にか私はワルキューレ中隊の中隊長になっていた。

前任の中隊長は寿退社したのだ。

さて、それはさておき、ダンジョンに入る。

女性だらけのピンク色の空気をまとい。

ダンジョンは初めてという人も多く、いろいろレクチャーしながら進んでいく。

とはいっても私もダンジョンにすごく詳しいというわけでもないけどね。

案内役が先行する。

光の精霊のスクロールに魔力を込める。

丸い光が浮かび上がり自分の周りを旋回して1あたりを照らす。

これは何人かが使用する。

ときおり魔力でひかるランタンが壁に設置されていてそれほど暗くはない。

ダンジョンの中は城の中の通路のように整備されていた。

とくに手入れしていないのにずっとこの状態だそうだ。

経年劣化を防ぐ術式でもくまれているのだろうか。


床のくぼみを踏み抜いた。

突然壁がひらいてヤリが飛んできた。

私はあいたといっただけですべてこの体ではじいて無事だった。

うん普通の人だったら死んでるね。

とつぜん床が開いて穴があき落ちた。

したはヤリが上をむいていっぱい突き立っていた。

わたしは落ちた衝撃でやりをぶちおり全然平気だった。

ふと隣をみると骸骨がやりにつきささっていた、ちょっと悲鳴を上げてしまった。

うん普通の人だったらこの骸骨といっしょになってたね。

壁になにげなく手をついたらカチって音がして巨大な球がまえから転がってきた。

パンチして砕いた。

なにがレクチャーするだ、自分が先導して罠を踏み抜いてどうするんだよ!

案内役からもっと下がって歩いてくださいとお願いされた。

しゅん。


「隊長が全部の罠を踏み抜いてくれるから安心して進めますね!」

「そうですね!隊長がいるから大丈夫です!」

「うっさいわ!」


アスラのレーダーに反応!便利だなこれ。

ミノタウロスだ!かっこいい!20匹ぐらいかな、こういうわかりやすい敵は私と私の周りの筋肉少女隊の出番だ。

ああ、スイレン、がっぷりよっつに組まなくていいの気持ちはわかるけど。

ミノは斬馬刀でおそってくる。

なんなく撃破。

羊みたいなスイムシープ、見た瞬間に何人か眠ってしまった。

私もちょっと眠りかけた、あぶねー!

後方にいた魔術部隊が焼く。

歩きキノコが出た!あわてて水魔術でぬらして胞子が飛ばないようにして切り刻む。

でかい熊がでた。ここの熊は冬眠しないんだな。

熊鍋にしてやった。

大量の蜂だ!ちょっと部隊がパニックになった。

狭い通路に逃げ込み順に撃破。


ちょっと周りの風景が変わった。

なんだあれは墓石か?墓石が並んでる。

土がぼこっと盛り上がりなにか出てくる。

スケルトンだ、ゾンビだ、ミイラだ。ここはそういうエリアか!

ゾンビには絶対噛まれるなと指示をだして叩き潰していく。

ないしょだが実はこういうの弱いんだよね。

あーゾンビやミイラが内蔵ぶちまけていく。

うええええ レイスだ!まずい、あれには私の物理が通用しない。

ぶったたいても拳が空を切る。

神聖魔術の初球を唱える。

うわ初級では効果が薄い。

上級を!お客様のなかに上級神聖魔術をつかえる方はおられませんかー

ワルキューレ中隊の魔術部隊が対応してくれた。

ありがとう!

カスミとスイレンはゴーストに弱いらしくてキャーキャー言ってる。

誰にでも弱点はあるもんだ。

あ、こら、腕にしがみつくんじゃない。


また景色が変わった。

畳に障子、鳥居、、、なにこれ和風?

鬼がでた。

天狗、かっぱ、ぬりかべ、いったんもめん、化け猫、九尾の狐、

なんだこれは。

鬼包丁で鬼を斬る。

水の呼吸!なんちゃって。

かっぱはちょっとかわいくて心が痛んだ。

九尾の狐は魔術、というか妖術?をつかってきて強敵だった。


また風景が変わった。

湯気がすごい、お湯があるのが感じる。

てかめちゃくちゃ温泉だった。

アスラのレーダーに敵の気配は無し。

ごつごつした岩の隙間にお湯がたっぷり流れてる。

ワルキューレ中隊のみんなはお風呂だ!と目をキラキラしてる。

既に脱ぎ始めてる子もいる。

あーここでフラグ回収か。

まぁ返り血やよくわからない粘液とかまみれだしね、気持ちはわかるが

ここダンジョンよ?まずくない?

え、はいるの?


結局みんなの圧にまけて温泉休憩することに。

なかみおっさんからすると今の状況は混乱の極みだった。

もうすぐ17年も女の子してるからそういう疚しいのは薄くなってるんだけど、

他の子の体をみるのはなんとなく罪悪感があるのでできるだけ見ないようにしてる。

一人で入れる大きさの、岩で隠れる場所に一人で入る。

きゃーきゃーって声を背中で聞く。

うん見てません見てません。

お背中流しますよってスイレンがこっちくる。

無下に断るのもかえって怪しいだろうから流してもらう。

スイレンのもあまり見ないように。

あ、あまり触らないで。


どうやらここはセフティーゾーンのようだ。

ダンジョンにはときおりこういう安全地帯がある場合がある。

ではということで食事をして睡眠をとる。

なんやかんやでダンジョンに潜って三日はたつ。

今回の目的は魔獣の数を減らすことにある。

別に遺跡の謎をときあかしにきたわけでもボスに挑戦しにきたわけでもない。

でもまぁボスには挑んでみたいかな。

遺跡の謎は、、、わるい予感しかしないで出来るだけスルーする。

でも当たりを引いてしまうのがこの体の悲しいところ。

鬼や天狗、かっぱ、九尾からは魔道具のドロップもあった。

指輪とかアンクルとかでどんな効果があるのかはわからないが。

ミノタウルスからは小指の爪ぐらいの魔石も出た。

みみちいがこれでもそれなりの値段にはなる。

宝箱もあった。

ドワーフ製らしい武器がいくつか。

スイレンがミミックにひっかかってかじられていた。

ってことでなんかたいそうな部屋にでた。

ピカピカ光ってる。

なんか怪しげなディスプレイやキーボードらしきものまで。。。

えっと、また世界観が変わった?


キーボード?に刻印された文字もディスプレイらしきものに表示された文字も知らない文字だった。

ワルキューレたちもなんですかこれは?と騒ぎ立てている。

「周りのものには一切触れないように!」

と指示を出す。

前世ITエンジニアだった私がみてもよくわからない。

が、なんとなく感みたいのはあった。

ディスプレイに質問みたいなダイアログが表示されている。

これかなと思うキーを押してみる。

いま思えば浅はかだった。

正面のでかいモニターに映像が映る。

二人の女性が映っていた。

綺麗な女性だった。

こっちに気が付いたような女性がしゃべった。

「あらこの拠点まだいきてましたの?そうですか、あなた方、たどり着いてしまってのですね」

もう一人の女性が話す。

「この拠点は青龍さんの担当だったはずです。

あの人、また片付けるのを忘れていたんですね。

しょうがない人です」

「申し遅れました。私はアマテラスと申します。

こちらはツクヨミ。よろしくお願いします」

アマテラスとツクヨミ!!!

「あらそちらのかわいい、大きな剣をもったお嬢さん」

自分のことか?!

「いろいろ持っているようですね」

えーっとなんと答えればいいんだろう。

「大変だと思いますがきっとあなたの望む未来が得られるでしょう」

あーはい、ありがとうございます?。

説明を!説明をお願いします!!

「ここは片付けますので、ここで見たことは出来るだけ広く広げないようにお願いしますね」

では。

一瞬真っ暗になり、そして部屋は普通のダンジョンの部屋になっていた。

あのディスプレイもキーボードもモニターもない。

なんだったんだ今のは。


あぜんとしていると顔に紙が張り付いた。

はがしてみてみると

「たどり着いたご褒美です。深層へいってみなさい」と書いてあった。

えーボス戦強制ですか?

ワルキューレもざわざわしてる。

なんだったんですか?説明してくださいと詰め寄られる。

私もわかんないよ!たのむから聞かないで!

まぁなんだ、ご褒美ならもらっときましょう。

レッツ最深部へ


以前、遠征中のトイレ事情について述べたが、

ダンジョンの中でもトイレ事情は複雑である。

草むらとかないからね!

男連中はそのへんの壁のスミでしたりするが女子にはそれはハードルが高い。

大きい方となると大問題だ。

携帯トイレを使う場合もある。

なかに糞尿処理用に改良されたスライムが入ってる。

でもかさばるし丸見えなので遠慮される。

トイレを背に背負ってとことこ歩くのも嫌だ。

だから馬車や台車が使える場合しか使えない。

で、ダンジョンの床に穴をあけて周りに土の壁を構築していたしたりする。

あとで埋める。

定期的にトイレ休憩を挟むようにする。

でないと我慢してしまって肝心なときに漏らす人もいるのだ。

大人用おむつでも開発して売ってみようかしら?

で、このダンジョン、ときどきある部屋やセーフティソーンにトイレがある。

なんだろうね、このダンジョン。

よっぽど衛生管理にうるさい人がつくったのか。

てことで今のところトイレ事情は問題ない。

ないが、なんとなく釈然としない。


トイレの話の後でなんだが、食事の時間だ。

食事はもってきた携帯食料が主になる。

クッキーのようなものや乾燥肉や乾燥野菜、魚の干物など保存性と携帯性にすぐれたものを食べる。

たまに魔獣の肉もいただく。

ただ魔獣の肉はまずくてとても食えない種類や毒があるものもある。

どんな魔獣が食えるかは経験が必要になる。

調理用のスパイスなんかももっていく。

ビタミン不足による壊血病が怖いが野菜から作った丸薬を定期的に食べる。

そして今日は牛系の魔獣から得た肉を調理する。

差しがはいっていてなかなかうまい。

焼肉パーティだ。

肉が焼ける匂いで魔獣が寄ってくる心配があるので風魔術で換気をする。

あ、だれだ!酒なんてもってきたのは!


食事のあとは睡眠だ。

睡眠のときは交代でみはりを立てる。

わたしは中隊長ということで見張りはしなくてもいいとはいってくれるがそうもいかない示しがつかないから。

見張りを兼ねてマッピングされた地図をみて今後のことを考える。

アスラは睡眠が必要ないそうだ。

だから見張りの人にアスラを貸し出してアスラレーダーを監視してもらう。

私のこの体は実は低血圧である。

目が覚めてしばらくは足元がおぼつかない。

二度寝してまうこともある。

スイレンが手足をひっぱって体を動かし血圧をあげてくれる。

すまないねぇ


ダンジョンにもぐって15日が経った。

ついに最深部のボス部屋の前にきた。

数多くの魔獣を倒した。

もうこれだけ倒せばいいだろうということで最後にボスに挑むことに。

ボス部屋に入る。

全員はいったところで背後の扉がしまった。

これはボスを倒さないとでれないアレだ。

ボスは、、、8つの頭と8つの尾をもつ蛇だった。

ヤマタノオロチか!

まぁアマテラスからの流れではこうなるかなとは思っていた。

でも眠らせるほどの酒はない。どうする?

つっこむ!

自己暗示詠唱をしてカスミ、スイレンとともにつっこんでいく。

足元に魔法陣が展開されて体が重くなった。

地面にへばりつく。

重力制御か!

そんな伝承ないよ!

ぬおおおおと体を持ち上げて立ち上がる。

スイレンとカスミはダメなようだ。

自分の怪力にまかせて体をうごかし大蛇に迫る。

頭を一つつぶした。

つぎ!重力制御が弱まったのかカスミとスイレンがおいついてきた。

三人で頭をつぶしていく。

ふん!相手がわるかったな。

ちょっとの重力には負けんよこの体は!

8つの頭をつぶしたところでオロチは動かなくなった。

ボスといってもそれほどではなかったな。

とつぶやくと

いやあの重さのなかで動けるは異常です!と抗議があがった。

そういえば伝承では尻尾から草なぎの剣がでたんだっけ?と思いだし

しっぽを切ってみる。

カツンと音がして宝箱がでてきた。


箱の中には一組のイヤリングがはいっていた。

説明書まで入ってる。

説明書を見ると技適合格とかJISとかかいてあった。

見なかったことにしたい衝動にかられたが踏みとどまって読む。

重力制御の力がある魔道具だ!あのオロチの力の源か!

もう一つ手紙がはいっていた。

「あなたの欲しがっていたものです。アマテラス」

がくっと膝から崩れた。


ボス部屋の奥には宝部屋があり金銀宝石いろいろ出てきた。

途中の温泉休憩を挟みながら7日かけて地上にもどった。

獲得されたものは案内役や荷物運びをしてくれた人らにも分配されたが

地元の貴族には無し。

管理をさぼっていた罰ということだ。

都市部で打ち上げの宴をして王都に帰る。

あああ今回も疲れた。

王さまたちとリィ先生に今回の報告をする。

アマテラスたちのことも含めて。

広く広げるなとは言われたがしゃべるなとは言われてない。

そのことも含めて言う。

イヤリングについてはリィ先生に診てもらった。

技適とはJISとは?と聞かれたがそれは聞かないで!


例のイヤリング、名前を「ツクヨミの雫」という。

ピアスではなく普通の耳たぶに挟むタイプである。

月の模様が入った丸がぶら下がっている。

ピアスじゃなくてよかった。

耳に穴をあけるのは嫌だったし。

まぁそもそもこの体じゃ穴はあけられないだろうけね。

ちなみにこの世界に存在している二つの月、

白く輝くほうを「ツクヨミ」、

赤いでかい月を「アルテミス」と呼ぶそうな。

で、付けてみる。

魔力を込める。

手にしたものの重さが消える。

魔力の込め方を変えるとこんどは凄く重くなる。

手に触れたものの重力、重さを変えることができる。

うーん、すごいけど、怪力の自分にはあまり意味ないかな?

相手を重力で地面に縫い留めるのは便利だろうけど。

で、「私が欲しがっていたもの」という言葉を思い出す。

足下の引力が消えるを想像する。

ういた!自分が浮いた!

てか、これ、上に落ちてる!

うおおおおお

とととと、ちょうどいい高さで止まるように調整する。

前面の引力が消えるのをイメージする、前にすすむ!

すごい!!!空を飛べる!!!

アイキャンフライ!

どっと疲れた。

かなりすごい魔力を消費するぞこれ。

あまり長時間跳べないな。

ちょっとコントロールに失敗すると地面に激突する。

これはちょっと練習がひつようだな。

ちなみにリィ先生に試してもらったがダメだった。

どうやら自分専用らしい。


学校内で飛んで遊んでみた。

長時間跳べないので建物から建物へ飛び跳ねるようにして飛ぶ、飛ぶ!

たーのしー!

生徒たちが視てる。

あれはなんだ!って叫んでる。

鳥か!魔獣か!いやユリナちゃんだ!

ん?なんだ赤い顔したり目を背けてる人がいる。

先生がコッチみてなにか叫んでる。

え?なに?

「ズボンかスパッツを履きなさい!」

ぎゃーーー


念願の空へ!

そして次は南の地で空中戦


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