表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/39

27

僕に話を掛けるとはどんな神経をしているんだろう。


じゃない。


いや、やっぱりそうだ。


いきなり知らない人間に何の脈絡もなく話掛けてきたんだ。


きっと、サイコパスに違いない。


世界は狂気に満ちている。


あの人はヤバい人なんだ。


僕は、見つからない様に生きないと。


嫌な目にはもう会いたくない。


頭がいっぱいになる。


一度目を瞑って深呼吸して、それからもう一度深呼吸。


今度は深めに。


心が乱れてる。


静かに、穏やかに。


そして平穏に。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ