プラグインオブタイムマシン
時間跳躍には幾つかの類型がございます。
0.因果律・動作原理
(本紙では言及いたしません)
1.転送対象
生物/非生物/記憶・意識/情報
2.転送方式
召喚式/送還式/自走式
3.時間方向
未来系/過去系
4.目的時間・空間指定方式
不定型/任意指定型/セーブポイント型
5.操作インターフェース
デジタル(ボタン・音声)入力/アナログ(ダイヤル・思念)入力/無意識起動/事象・儀式起動
この度、過去系セーブポイント型タイムマシン専用のプラグインをご紹介させていただきにあがりました。転送対象や転送方式は問いません。
一口にセーブポイント型と申しましても、単数/複数/無数の別、固定/更新の別がございますが、今回ご紹介させていただくのは複数更新タイプの機能向上を図るプラグインになります。
技術仕様は別紙の通りとなりますが、私から簡単にご説明させていただきます。
仮にお客様が100個のセーブポイントをお持ちとしますと、1,2,3,…100時間前の対象を時間跳躍させるというのが現代の主流です。
これに対し、弊社のプラグインをご導入いただきますと1,2,3,4,5,6,7,8時間前に加え、約半世紀前まで±6.25%の誤差で時間跳躍させることができるという画期的な商品となっております。
タイムマシンご購入前だったとしても、弊社は万全のサポート体制をご用意しておりますので、ご購入されたタイムマシンに実装させていただきます。
ただ、誠に申し上げにくいのですが、思念入力や無意識起動等の一部の製品につきましては保証対象外となる場合がございますのでご注意下さい。




