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【プロットタイプ】もうないらしい

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/01

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

時代の変化を感じながらあんみつを食します。

こんな感じだったっけ?

と思ったのはあんかけだけどね。

今はなきあの場所をふとたまに思い出す。けれどもどれだけあの場所に向かっても、無いものはないのである。だからさっさと忘れる事にした。機転が起きたのはつい先程の事である。


何処か絢爛豪華な店内。壁には皿やら屏風絵やらが掛けられている店内。そこに俺達は向かい合って座っていた。両者の前には大皿。とろりとした五目あんが乗った、焼きそば。彼奴が珍しく方向を変えて、行きたいと願った場所である。

どうやら此処の五目あんかけに何かしら思う事があったらしく、訪れる事にしたらしい。

「高校時代にさぁ、飲食店あったっしょ? 母がそこに興味持って、一度だけ行ったんだよね」

俺は高校時代の事を思い返す。が、並ぶ光景に目立ったなく、コンビニが少々。ファストフード店が二店程である。……思い違いではなかろうか?

「あービルの二階ね。看板だけ出てる感じだから。で、私達が入学する時に出来て、私達が入学する数ヶ月前に閉店したんだよ。

で、あの時食べた五目あんかけ? が何となく覚えて、また食べたいなーって」

「お前ならとうに食べていただろうに」

「店名が違かったから、個人店だと思ってたんだよね。そしたらグループ会社で店名が違うチェーン店って判明して、じゃあ行くか。って」

食に関しては貪欲。それなりの拘りを見せる。だからこそ、既に手筈を踏んでいそうであったが、そういう背景があったとは。ある意味で思い出の品なのかも知れない。

「でも、まあ、時代と共に変わるものだよね。私が勝手な想像かも知れないけれども」


麺が柔らかい焼きそばを食べながら思うのは、高校時代の事。青い平皿の上に、カリカリの、焦げ目さえ残る焼きそばに、半かけにあんが乗っていた。解さないと、ありつけない。あの焼きそば。時代と共に、あんに絡むように変更され、柔らかくなったのよも知れない。

「感慨深い……」

昔高校時代に一度母と訪れたんですよ。

和食……とも、中華……とも言えないんですけど、多分和食を出す店。


※五目あんかけ焼きそばとか、あんみつ出してるから多分和食……だと思う……。

五目あんかけって中華なの……?


私が入学する少し前だかに出来て、私が卒業する少し前に閉店したところです。


平皿にカリカリに焼いた麺とあんをカレーみたい半かけにしてるんですよ。

で、麺を解さないと上手くあんと絡まない様な感じ。

あの所々に残った焦げがカリカリで好きだったなと。


まぁずっと個人店だも思ってたんです。

店名が違かったから。

似たような料理出すなー程度で。


でも系列だし、店名が違うだけだったみたいなので行ってきたんです。


平皿じゃないし、量も以前より減っていた。

※多分あんみつ食べさせる為だと思う。甘味メインだし。

でも一番気になったのは、麺が柔らかかったこと。


あーあのカリカリはないんだなぁと感慨深くなりました。


あんみつの杏は前と変わらなかったかな。

あんみつの記憶がそれしかない気がする( '-' )

美味しかった事は覚えてる( '-' )

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