【プロットタイプ】もうないらしい
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
時代の変化を感じながらあんみつを食します。
こんな感じだったっけ?
と思ったのはあんかけだけどね。
今はなきあの場所をふとたまに思い出す。けれどもどれだけあの場所に向かっても、無いものはないのである。だからさっさと忘れる事にした。機転が起きたのはつい先程の事である。
何処か絢爛豪華な店内。壁には皿やら屏風絵やらが掛けられている店内。そこに俺達は向かい合って座っていた。両者の前には大皿。とろりとした五目あんが乗った、焼きそば。彼奴が珍しく方向を変えて、行きたいと願った場所である。
どうやら此処の五目あんかけに何かしら思う事があったらしく、訪れる事にしたらしい。
「高校時代にさぁ、飲食店あったっしょ? 母がそこに興味持って、一度だけ行ったんだよね」
俺は高校時代の事を思い返す。が、並ぶ光景に目立ったなく、コンビニが少々。ファストフード店が二店程である。……思い違いではなかろうか?
「あービルの二階ね。看板だけ出てる感じだから。で、私達が入学する時に出来て、私達が入学する数ヶ月前に閉店したんだよ。
で、あの時食べた五目あんかけ? が何となく覚えて、また食べたいなーって」
「お前ならとうに食べていただろうに」
「店名が違かったから、個人店だと思ってたんだよね。そしたらグループ会社で店名が違うチェーン店って判明して、じゃあ行くか。って」
食に関しては貪欲。それなりの拘りを見せる。だからこそ、既に手筈を踏んでいそうであったが、そういう背景があったとは。ある意味で思い出の品なのかも知れない。
「でも、まあ、時代と共に変わるものだよね。私が勝手な想像かも知れないけれども」
麺が柔らかい焼きそばを食べながら思うのは、高校時代の事。青い平皿の上に、カリカリの、焦げ目さえ残る焼きそばに、半かけにあんが乗っていた。解さないと、ありつけない。あの焼きそば。時代と共に、あんに絡むように変更され、柔らかくなったのよも知れない。
「感慨深い……」
昔高校時代に一度母と訪れたんですよ。
和食……とも、中華……とも言えないんですけど、多分和食を出す店。
※五目あんかけ焼きそばとか、あんみつ出してるから多分和食……だと思う……。
五目あんかけって中華なの……?
私が入学する少し前だかに出来て、私が卒業する少し前に閉店したところです。
平皿にカリカリに焼いた麺とあんをカレーみたい半かけにしてるんですよ。
で、麺を解さないと上手くあんと絡まない様な感じ。
あの所々に残った焦げがカリカリで好きだったなと。
まぁずっと個人店だも思ってたんです。
店名が違かったから。
似たような料理出すなー程度で。
でも系列だし、店名が違うだけだったみたいなので行ってきたんです。
平皿じゃないし、量も以前より減っていた。
※多分あんみつ食べさせる為だと思う。甘味メインだし。
でも一番気になったのは、麺が柔らかかったこと。
あーあのカリカリはないんだなぁと感慨深くなりました。
あんみつの杏は前と変わらなかったかな。
あんみつの記憶がそれしかない気がする( '-' )
美味しかった事は覚えてる( '-' )




