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愛しさの向こう側  作者: ひろ ひろ
49/57

・・

『受付でジィーと睨んでおったでしょう

あれが娘です ハハ


ところで

ドメスティック・バイオレンスの ご相談と伺いましたが・・

被害者のカルテや傷害写真などの資料は提出できますかな?』


『はい、大丈夫です

担当されている医師の確認もしております』

亜樹は、医師の協力も

今朝すでに、とりつけていた


初老の紳士は

再び 笑いながら握手をしてきた

『大丈夫ですぞ

きっと、あなたの希望の結果となることでしょう

いやいや、実にお美しい

細部は片平君とお話して下さい

私が しっかりサポートしますからな ハハハハ』


麗人には

すべてを話さなければ・・

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