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愛しさの向こう側  作者: ひろ ひろ
46/57

・・

『私は有紀と一緒に暮らしたいと思ってる

子供も二人で育てるの

有紀はどう思う?

いいなら一回

ダメなら二回

また、瞬きで教えてくれたら嬉しいな』


有紀は一回目を閉じ

そして開けた


『そう

賛成してくれるのね

じゃぁ

もう死ぬなんて

考えてはダメ・・・

いい?』


有紀が再び瞬きで応えたのを確認すると

核心に触れた


『そのためにはね

暴力や親権のこともあるし

保護命令を発令してもらって、離婚したほうが良いと思うの

弁護士さんに依頼しようと思うのだけど

有紀の気持ちはどう?』


有紀は、はっきりと

意思表示をした・・・

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