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愛しさの向こう側  作者: ひろ ひろ
38/57

・・

受付で

『お身内の方ですか?』

と聞かれ


亜樹は

『同僚の者です

これから、私が付き添いますので

何でも申し付けて下さい』と、答えた


『良かったです

連絡が取れなくて困ってたんですよ


今日 集中治療室から病室へ移されましてね

明日から面会できると思われます

また

着替えなど必要な物もありますので お願いしたいのですが、よろしいでしょうか?』

等々

説明を受けると

不安が薄れてくる


有紀が無事でいてくれたことを

これから有紀に付き添えることを


亜樹は

心から神に感謝した


ありがとう

頬を伝わる、それは

悲しみの涙ではなかった・・

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