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愛しさの向こう側  作者: ひろ ひろ
27/57

・・

そこは 静かだった


私は 幸せな時の中に

いるはずなのに

亜樹さんの顔を

見つめてると

涙が溢れそうになる


亜樹さんは

私を 優しく抱きしめて

囁いた


『元気出すのよ

私は 有紀のこと

いつも 見守ってるから』


そして

ゆっくりと

指先で私の涙を

拭い去ってくれた


私は

この感激を

決して忘れない


ありがとう....


ありがとう

亜樹さん



帰りの車の中で

私の好きな

達郎の詩が流れてきた


♪~

いつかは こんなふうに

なる気がした


それが愛と呼べなくても


溢れる この想いを

今は 誰も止められない

~♪


もう これで

私は、生きていける...

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