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道雄は私の身体を
荒々しくまさぐる
私は道雄の声に怯えた
『有紀 股を開けよ』
震える私の両膝を掴み
押し開いた
『こうだろ!
言うこと聞けよ』
そして
道雄のものを
押し当てる
『なぜ 濡れてないんだ?
俺は 入れたいんだよ
濡らせよ
まだ わからないのか』
腫れた有紀の顔を
さらに叩いた
『早く濡らせよ!
前は喜んでただろ!』
激しい痛みがおそった
道雄は
無理矢理
押し入れてきた
ぃ..痛ッ..ぃ
お願い!やめて!痛い!
私は
ただ
泣き叫ぶしかなかった
長い..長い...時間
そして
道雄から
吐き出された精液が
私の体内に残った...




