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愛しさの向こう側  作者: ひろ ひろ
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あこがれ

あこがれ



私は子供服の部署へ配属され

上司として小椋亜樹を紹介された


その時の驚きと嬉しさは

言葉では言い表せないものだ


その人は

女性からみても

とても美しい人だった


凛として

顔立ちはもとより

歩く姿勢がとても綺麗だった


お仕事で指示をだす

お客様のお相手をする

お友達と談笑をする


いつも

優雅で颯爽として

私は

声をかけられるたびに

心が弾んだ


お友達になった

服飾部署の安惟さんは

『亜樹様』と呼んでいて


よく私に言った

『有紀ちゃんは いいよね

亜樹様といつもご一緒できるから』


私は

とても素敵な時を持つことを許されたのだ....

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