表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しさの向こう側  作者: ひろ ひろ
14/57

・・

綺麗な 花火だった


楽しくも苦しい時が

終わろうとしている


最後の花火が夜空に消え

寂しさが

舞い降りてきた時

有紀は言った


『今夜は....

これで終わり?

有紀は まだ

手を繋いでいたい と

言ってますが(笑)』


『なに?

おねだりかな(笑)

子供みたいね』

私は指で有紀の鼻の頭を

軽く突いた

『そうだね

近くに 夜景の綺麗な天満宮があるけど

有紀さん

行ったことある?』


『ないで➰す

ぜひ

淋しがりやの有紀を

お連れ下さいませ⤴️(笑)』


その展望台へは

車で約20分で到着した


先ほどの

花火会場と違い


静寂の時が

二人を出迎えた....

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ