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四月 深欲の日常  作者: 四月 深欲
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20/20

「蒼の騎士」について。

ようやく雪が溶け、自転車に乗る人も増えてきた今日この頃、皆さんは花粉症の心配で夜しか眠れないのではないでしょうか。


どうも深欲です。

またまた投稿日が、大幅に空きました。

理由は単純で、なかなか書く事がないからです。


こうして今回書いているのは理由かあるからでして。

実は、というかつい最近、久々に小説が書きたいと思いたち、また小説を書き始めました。


作品は、昨年アルファポリスにて投稿した「蒼の騎士」になります。

昨年、「黒い話が書きたい」と、軽率な考えから構想し始めたこの物語は、意外にも自分が書きたいと思える内容になり、書いていたわけですが、連続投稿によりネタを錬る時間が少なく、意気消沈、放棄に至った物語です。


今回、この物語を書き始めるにあたって、加筆や誤字脱字の修正を行いました。

前の自分よりかは、しっかりとした話の流れになったのではないか、と思っています。

今後、この物語をメインで書くにあたって、自分の中でルールを設けました。


1つは、焦らない事。

前の自分は物語を作る為だけに必死になり、自分の睡眠時間や、プライベートの予定までを潰して、没頭していました。

ですが、結果はスランプの悪循環に陥る事になり、半年以上、新作を書かない、書く気が、起きない状況にありました。

ですので、1話書くにあたって、最低3週間か、それ以上の時間を要す、と、ルールを設けました。


もう1つは、設定を書く事。

今まで、私は1つの作品に対し、頭の中で構想や、設定を錬るだけで、その場その場の設定が、木の根の様にバラバラと、四方八方に散らばっていました。

まるで、長年続けているギャグ漫画の様な設定の多様性です。

そんな急場凌ぎの様な設定構築ではいけないと思い、設定を書く事にしました。

私は、1つの物語を長々と書く、という事はしたくない性格で、ミステリ小説の様に1冊でまとまる様な話にしたいと思う訳です。

勿論、それは自分の物語に限った話で、好きな作者の作品は長く、長く続いて欲しいと思っています。


ですがこれは自分の物語であり、ましては他人の意見など、及ばない空間にある物語です。

ですので、設定を作り、物語を無駄に長引かせる事なく、綺麗に終わらせたい、と思う訳で、設定を書く、というルールを設けました。


この二つのルールが、小説を書き続けるにあたって、悪影響かは、まだわかりませんが、今後、この様なルールを設け、無理なくやっていきたいと、思っています。


という訳で、今後「蒼の騎士」をよろしくお願い致します。


ではまた次回

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