トップス考
年齢や体型に囚われず、自分の着たい服を自由に楽しむことについてのちょっとしたエッセーです。自分らしく生きることへの思いを綴っています。
わたしは歳の割におつ◯◯が小さい。す客観的指標でいえば、Cカップあるかどうかといった程度だ。
それでもピル等を飲んでホルモンから働きかけて貰って、そのおかげで少しは大きくなってくれているのだけれど。んー、この表現はアウトかな?ピルやホルモン剤は、お医者様に相談し処方箋を書いて頂いてからはじめて使用しましょう。健康に影響する恐れもありますので。
お話がズレた……。
で、そうそうわたしはお胸が小さいというお話。そして、小さいのにお洋服のトップスを選ぼうとするとどうしても、お胸を強調するキャミソールやオフショルダーやチューブトップやホルターネックなどに目がいってしまうのだ。
どういう理由か?自分でもわからないのだけれど。ひとつ考えられるのは失われた青春時代を少しでも体験できるようにと心理的にに急かされているという感覚があることだ。
まあ、簡単に言えば今まで着られなかったものを少しでも若い内に経験したいということ。
しかし、それはある意味無謀な試みなのかもしれない。お洋服にもアイテムごとに似合う年齢層というものがあるはずだ。まあ確かに。
でもわたしはそんなことは気にしない。他人の目など知ったことか!どうせ出来ることは限られているのだ。自宅の周辺一キロメートルの範囲内でしか行動できないような身体だ。
蓼食う虫も好き好きとは言うが、そんな可能性もあまりなさそうなのだし。まあ、自己満足で好きに生きさせていただくわ。
━━と、言ってしまうとやはり語弊があるな。
一度きりの人生、後悔なければそれでいいんじゃないの?誰が何を考えようと自由。気張らずにゆるく生きていきたいものである。ってことでなんか短くなりましたけれど。
【了】
歳を重ねるにつれ、つい「自分に似合う服」や「年齢相応の服」を選びがちになりませんか?
このエッセイは、周りの目や体型の悩みにとらわれず、自分が「今着たい服」を自由に楽しむことへの思いを綴ったショートエッセイです。一度きりの人生、自分らしく好きに生きたいと思っている方に届いてくれたら嬉しいです。




