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あとがき.3

 本編終わりましたよ……!

 見たい方だけで良いんですからね……!?

 従魔士カイルの冒険譚3〜水の巫女とアプサラス〜

 読了して下さり、ありがとうございます。


 先ずは謝辞を。


 読んで下さっている貴方のおかげで、第三部を書ききることが出来ました。処女作として書き始めて、はや三十万文字超えになりました。作者としても驚いています。


 とはいえ、物語としてはまだまだ序盤相当です。引き続き、鋭意執筆をしていきたいと思っていますので、応援の方お願いできればと思います。


 ーーと、いうことで。これ以降は第一部から続いているあとがき、と同じく作者が好き勝手書いていきます。


 気分を害す発言はしないつもりですが、見てやろうって方だけスクロールを。

























































































































 では、今回もあとがき構成を組みまして。


・第三部の個人的感想、これからの構想の話

・あとがき毎度のお願い

・終わりの挨拶


 で、お送りしようと思います。



・第三部の個人的感想、これからの構想の話


 第三部、読了して下さりありがとうございました。これは重ねて言わないとね。何部ごとで分けてしまうという、読むまでに手間をとらせてしまう形をとってしまい、それを続けていく選択をした作者です。わざわざ探す手間を掛けて、今この文章を読んでくれている貴方には感謝しかありません。


 お正月、三が日の時に投稿を被せてしまった作者も悪いんですが、投稿日に読んで下さってる方がいて新年から嬉しい気持ちになりました。


 今回は、アメルが活躍する回となりました。カイルは首ぽーんしてたので、次回以降で活躍してくれたらなと思っています。読み心地はいかがでしたでしょうか? 今回はバトルも多く入りました。


 第三部から、ようやく十万字まではこんなもんかと感覚が掴め始めたので(結局かなりの文字数が足りなくて、頭を悩ませていました。蓋を開けてみれば今までで一番文字数が多いというね……)プロットを詳細に書いて、描写の書き込みを増やしました。今までが少なかったと言われると悲しくなりますが……。

 よく言えば、状況が分かりやすくなった。悪く言えばテンポが遅くなり、つまらない。こんな感じに分かれそうかなと予想しています。でも、ここまで読んで下さってる貴方なら、こんな書き方なんだなって納得してもらえると、勝手に思っています(笑)


 文字数の関係で、本来おまけにいく予定だったエピソードが入ってます。どれかは内緒です、次のあとがきに書こうかな。大体バレてそうですが(笑)


 更に文字数の関係で、第一章ep.8「パーティー募集.4」の次話にもエピソードが一つ入っています(2025.11.28時点での投稿)一話で読み切りです。物語の進行が変わるわけではないので、ご了承下さい。アミカとセラの絡みになっています。


 書き込みを増やしたことで、少しペースが落ちたことは申し訳ないと思っています。毎度の遅筆だと思ってもらえれば……。第四部も感覚的にはこのペースで書いていくと思います。


 投稿を開始して、一部につき大体三ヶ月~四ヶ月いかない所で第三部まで終わってますし、気持ちはもっと早く終わらせたいんです。気持ちはね? 間に、一回か二回投稿休止する週を挟むとは思います、今回も挟んだかな? (紙ノートに下書きをして、清書へ以降する謎のスタンスなので直接書いてる方より掛かっちゃいます。でも、そうやると書き直し箇所が結構出てくるので、多少は貴方が読みやすいように書けているのかなと)


 毎日ちょっとでも書いていかないとですよね、書いてる方はマジで偉すぎます……今は仕事休みに纏めて書いてる事が多いので。

 毎日直接清書しようと思っておまけを作ったのに、そちらもあまり進んでいない……うぅむ。


 話を戻しまして。第三部に関して、アミカを馬鹿にした【戦士】を分からせるエピソードは、入れるかどうか悩みました。ちょっとグダってしまうかなと思って。そう思われた方がいたらごめんなさい。作者も迷っていたことをお伝えしたく。


 後は、貴族からのお誘いですか。これに関しては完全に路線から外れると思い入れませんでした。おまけの方での登場をお楽しみに。


 でも文字数が足りない問題が出る位なら、入れても良かったのかもしれない……今後は、執筆に取り掛かる前に、プロット時点でエピソード数がどれくらい確保出来るかも見ておかないとですね。今回一番の反省点でした。


 そのせいで、エピソード毎でやたら文字数が多い話も生まれてしまっています。なんとか捻出した結果ということに……!

 一応、一話につき二千前後にしたいとは思っています。今回文字数にバラつきが多く出てしまいすみませんでした。


 おまけも、まず百鬼夜行が終わってるかどうか……このあとがきを執筆してるのって、第一話投稿前、十月の頭なんですよね。鈴虫の声がいい感じでした。


 なんで投稿前にあとがきを? お馴染みの失踪しない様に、先に書いておくスタンスです。この後に、また修正を入れるかもですが(修正は2026.1.8にしています。この時点で百鬼夜行は書き進めていますが、終わってないですね。これを書いてる時は、文字数が足りないんじゃないか? と疑心暗鬼になっていたので、おまけへ時間が割けていませんでした。とりあえず良いところ書けたので、それで文字数は足りそうです、良かった……。後めっちゃ手が寒くて、清書が大変でした。カイロ欲しいです)


 百鬼夜行の話に戻ります。割と、プロットが短編レベルで長くなっちゃって。それでも、ゆっくりと楽しんで頂ければ幸いです。ざっくりと言うなら、10話前後で終わると思います。


 作者の中では、投稿を休ませてもらっている時に、おまけにホイッと投げるのが感覚的に良い感じでした。おまけも、進行形の所を差し込むんじゃなくて、これまでのところで書いた方がいいのかもしれないです。

 そんなこと言っててすぐ忘れちゃいますけどね(笑)


 第三部の話はおおまかこんな所で大丈夫、かな? ニスイは出たでしょうし、どこかでハディットも出したいと思ってるんですよ? 誰? って思った人もいるかもですね(笑)


 誤字脱字には気を付けていますし、見直しは何度もしています。それでもあった場合は抜けです、ごめんなさい。適宜周回して、ちょこちょこ直しています。

 代表作とした第一部~まんまると少女~は、この文章より良いものが書ける! そう確信した時には、エピソードごと丸々修正を入れると思います。その際は報告もセットで。他の部も、気になったところは適宜修正を入れていきます。第四部を始める前に、ザッと見ていくのがいいのかな。



 さて! いよいよ第四部に突入しますが、正直……ここが一番作者の書きたい話になってます。文字数も余裕でいくはずなんですけど、書きたいのが多すぎて精査していかないといけないなと思ってもいます。本編から外れた話は、大体おまけ行きです。


 いよいよ、この世界の理というか、仕組み云々を書いていけそうです。ひいては、ウィズテーラスがかなり強くなっていく予定です。あんまりハードル上げないようにしないと……感覚は第四部の終わり位から中盤に差し掛かる? いや、まだ序盤か。楽しみにお待ち下さい。ここまで読んでくださっている貴方なら、楽しみにしてくれてますよね? ね?


 多分、いやもう文字数が足りないなんて事は起きないでくれると信じたい。書き始める前の準備が大事ですね……頑張ります。


 読み応えがあるような構成にしていけたら良いなと。


 これを書き始める前に、作者も改めて世界観の見直しをしていきたいと思っています。投稿開始時期が遅くなってしまったらごめんなさい。あまり空けたくないですが、どの位になるかは未定です。



・あとがき毎度のお願い


 そうは言っても、作者がエタったらそこまでじゃん。どうせどっかでなるんでしょ? そう思ってる方や、不安に思ってる方もいると思います。時間掛けてここまで読んだのにってね。


 とりあえず宣言しておきます。作者のモチベがガタ落ちしない限り、この物語は終わりまで駆け抜けます。更新は遅いけどね、ごめんね。


 なんでかって? おおまかなプロット時点で、終わりまで決めてあるからです。第一部のあとがきを見れた方なら覚えてるかもですが、百万文字超あればいいところは終わると書きました。それです。言うだけで、そこまでの文字数にいかないかも知れない、どんぶり勘定なので……。


 じゃあ、作者のモチベが下がったら終わりじゃん。それはそう。第三部執筆中、ブクマが減ったのを発見したときは悲しかったですが……面白くなかった、訳ではなく栞代わりに使ってくれていたと信じたい心持ち。

 それでも。第二部を書ききった時点でのポイント、見てくださいました?


 2ポイントですよ? それでも書ききった実績があるんですから、ポイントによるモチベ低下は無いと思ってくれて良いです。実際にはありましたけど、なんとか立て直しました。……言ってて悲しくなるなこれ。


 少なくとも、ここまでは書きたいな! って思っていたのが第四部だったので、ここまでの完結は確定していると思ってくれていいです。


 とはいえ、とはいえですよ?


 毎度あとがきでのお馴染みになりますが、作者はムラっ気の塊です。ので、モチベーションを保つ為に、貴方からの応援が欲しいです。


 そうだ! 第二部のあとがきを見てくださった後に、評価とブクマを入れてくださった貴方! そう、貴方です!

 ここまで書けたのは、割と冗談抜きで貴方のおかげです! どこでお礼しようか迷っていましたが、区切りの利くここで、改めてお礼をさせて下さい! 本当にありがとう!! ……読んで下さってるよね?


 ということで。モチベがなくても書けるとはいえ、あればその分捗るのも事実です。そこで一つ、貴方に提案があるんですが……。



[代表作にした第一部だけでも応援してみませんか?]



 エタった時点で応援を止めれば良いだけですし、作者のモチベも上がって一石二鳥……悪くない提案と思いますが、どうかな?


 勿論、部毎で応援してくれるのは大歓迎です! が、めんどくさいと思う方がいるのは、そりゃそうだよねと作者も納得しています。なので、上の提案って割とアリだったりしない? しないか……。


 既にしてくださってる方は、ひとえに感謝です!

 作者を助けてやるか、と少しでも思ってくれた方は是非! 本編への評価、ブクマ、リアクション、感想、レビュー等心待ちにしています。面白くなりそうかも? と思った方も、よろしくお願いします!


 まぁ、読んで下さってるだけで、めっちゃ感謝してるんだけれどね。一応毎度のお願いなので……。



 ・終わりの挨拶


 忠告をしているとはいえ、毎度文字数が多くなって申し訳ありません。本編もこのくらい書けよってね。そうは言ってもね……。


 さて、次回の第四部。変わらず金曜日に時間をずらして投稿予定です。とはいえ、沢山の方に読んでもらえれば作者としても嬉しいので、曜日を変える様な試みをするときは、事前に告知します。エピソード後書きに書くのが良さそうですね。第四部で試してみようかな。


 毎度お伝えしてある通り、不足の事態があった場合は活動報告にて報告。連絡もなく一年以上手つかずの場合は、作者が異世界転生したと思って下さい。



 さて、鋭意執筆中……であろう作品宣伝を。



 従魔士カイルの冒険譚4〜東の魔女と一角鬼〜



 第四部タイトルです。投稿開始予定は〇〇月より。


 ……それはそう。あとがき書くのが神速過ぎるから。決まり次第、改稿時やおまけ、活動報告へ掲載しようと思います。


 百鬼夜行も、第四部と少し繋がりを出したい為、投稿開始前には完結まで持っていきます。


 これからも、貴方の細やかな楽しみとしてお付き合い頂ければ幸いです。



 では、貴重なお時間を割いてくださった貴方に最大限の感謝を! ありがとうございました!

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