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砂塵の狼  作者: れのん
第7話 出会い
16/21

【1】

 コンスタンティノープルの住宅街の路地には、こちらからは見えない「目」があった。それはただ表に生きる者の目ではない。影に潜む者の「目」である。街の喧噪から幾何か離れると、影に生きる者たちの領域へと入る。輝かしい街の中心からはさほど遠くはない、だがそれと比べたら雰囲気はがらりと変わる。

 影と形容してはいるが、影に潜む者たちは表の人間として生きないだけであって、別にこの社会を取って食おうとはしていない。光が生まれれば影も生まれるのと同じように、彼らという存在が生まれるのは必然的なことなのである。

 街に存在する影の者たちには、いわゆるどんな影も受け入れる柔軟さがあった。だからこそ他の影とは異なる種族の影がその領域へ入ってきても誰も気にすることはない、彼らの生活にはさして大きな影響は及ばないのである。何を持ち出しても、たとえ異種族であったとしても入ることを拒まない。ただある程度、無言の詮索はしてくるだろう。その詮索の目こそが、こちらからは見えない「目」である。

 影に生きる存在とは、街の中心で生きる住民にとっては知り得ないものであって非日常のものかもしれない。だからといって影から見ればそういうわけでもない。影にとっては街すらも日常の中に組み込まれる。故に街の本質を一番知っているのは影の者たちだ。だからこそ影の者たちは皆日々を賢く生きている。


 頭までかかった外套に、尖った耳が擦れる。エレゼアにとってはそれがあまりにも不快だった。早く森に帰りたかったが、用事を済まさなければここまで来た意味が無い。

 石畳の無造作に積まれた階段を上がっていき、更に薄暗い路地へと入る。石造りの建物がひんやりとした雰囲気を抱かせる。ここまで来ると、表で生きる者はなかなか寄る機会は無い。光の者から逃れるための急ぎ足が、だんだんと落ち着いてくる。

 薄暗い路地の奥、小さな戸を開けて店へと入る。湿った空気の店内はかび臭く、あまり長居したくない感じだ。エレゼアはカウンターで揺り椅子に座る老人に早口で注文したい品を尋ねた。

「セレンディアの香草と魔物の目玉、それといつもの蒸留液を頼む」

 いつもの買い物内容に対するいつもの銀貨数枚の金袋を老人の前に差し出した。髪も肌もぼろぼろのその老人はゆっくりと金袋を手に取り、銀貨の枚数を数えだした。

「あと5枚だ」

 エレゼアは眉をひそめた。

「……値上げ、か」

 老人はゆっくりと頷いた。

 最近、東国の素材が魔物たちの活動領域の広がりにより採取しづらくなっているということを風の噂で聞いたことがある。この街のどこの店も同じように値上げをしていることだろう。

 エレゼアはやや乱暴に台の上に追加分の銀貨を支払うと、老人は手が届く程の距離にある戸棚を開け、注文の品物を取り出した。

 麻布袋の方は香草だ。この地域では東国のことをセレンディアと呼んでいる。そこには珍しい薬草や香草があり、それらは薬の作成にとても役に立つ。細長い瓶には魔力蒸留液、熱した純水にマナを溶かしたものであり、これもまた薬を作成する時のベースのために扱う。魔方陣の描かれた羊皮紙で封印を施されてある背の低い瓶は、東国にいる魔物(向こうでは妖怪と呼んでいる存在)の、やや大ぶりな目玉である。

「次はいつ入荷だ」

「未定だ、知りたければまた5日後に来てくれ」

 5日後に情報を得られる保証も無いくせに。

 エレゼアはそう思いながら、短く溜息をついて、裏路地の店を発った。

 次に向かったのは、裏路地から少し街に近付いた方の、至って普通の民家だった。しかし、エレゼアはこの家の主人が普通ではないことはよくわかっていた。家の戸に短く小さいノックをした直後、まるでこちらを待ち望んでいたかのように、瞬時に戸が開いた。

「注文の品だ」

 外套の奥から取り出した長瓶を表に見えないように差し出すと、主人はすぐに奪い取り、代金の入った金袋を押しつけた。普段は穏やかな父を演じているその男でも、薬の快感には抗えない。薬が切れればすぐにまた同じ薬を注文してくる。

 だがその日の彼はどこか焦燥感に囚われているような感じがした。

「……またこいつの効果が弱まってたじゃねえか」

 主人の文句に、エレゼアは淡々とした口調で答える。

「まさか。貴様がその薬に慣れてきてしまっただけだろう。素材の量は寸分も変えてない」

「そんなわけあるか。じゃあ次はもっと強くしろ」

「その分高くつくぞ」

 すると主人は舌打ちをして、「狡賢いクソ女が」と言い捨ててから戸を勢いよく閉めた。

 このような客は何人かいる。薬を作り、街で売ることを生業とするようになってからは様々な人間に対して、風邪薬や鎮痛薬、媚薬や麻薬を提供してきた。街の薬屋よりも手頃な価格設定をしてあるので、ちょうどこの静かな住宅街の人間たちに好まれやすいのだ。街の検閲に掛からないように密かに商売を行っているため、民は人間の神経を犯す麻薬ですら手に入りやすくなる。そして薬に依存する人間たちは、エレゼアに毒を吐きつつもその気持ちの良い薬を手放すことができずにいるのだ。

 この周辺の貿易都市は野に生えている麻薬が輸入してこない。大昔、ここより南西の地域ではケシを鎮痛剤として使ったり快楽を高めるために使われてきた。はたまた兵士に与えて戦闘意欲を向上させて我武者羅に戦わせるという使われ方もあったのだが、今では貿易網が整備されてしまい、民衆に渡っては国に都合の悪いものが流通しづらくなった。だから快楽の薬が欲しいというのであれば、こうして闇の市場に薬を流してくれる者にすがるしかないのである。

 薬で人間が壊れていく様はとても愚かであったが、その薬を作った己も愚かであるということは充分自覚していた。だがその感情と自らの生活費を稼ぐということはまったく別の話である。エレゼアはこの人間のいる社会の中で生きるためにも、人間のためになる薬も、人間を壊す薬も作らなければならなかった。

 エレゼアの出身はエルフの集落である。エルフとは人間の社会で言うところの精霊であり、魔力に満ち溢れた美しい森で住んでいる。魔術に携わるための修行を行っていない人間は、魔力が多くある場所に長時間いると気が狂ってしまうため、人間はそういった森には近付こうとしない。そのためエルフと人間は今までずっとお互いに存在を知らない関係であった。しかし大陸で交易が盛んになってくると、人間の社会で商売になりそうなものが無いか探しに来る商人が森へ侵入するようになった。するとエルフたちは森の恵みを奪うようになった人間を恨むようになり、次第に双方の関係は劣悪なものとなっていった。

 エレゼアを含む若いエルフたちは、人間は恐ろしいものであると周りの大人に教えられて生きていた。しかし森に迷い込んできた人間たちと交流を重ねていたことがバレた後は一族から疎まれてしまい、最終的に追放となったのである。

 厳格な決まり事の多い故郷は元々好きでも嫌いでもなかった。むしろいつか故郷という息苦しい場所を出て、人間の社会で生きるつもりであった。だから追放されたとしても何の未練も無い。

 だがやはりこの横に尖った耳が表すように、異種族が人間の社会で生きるのはとても難しかった。だからこそ街に住み着くことは出来ない。

 今エレゼアは街の郊外にある森の中、小さな家を建てて一人で住んでいる。追放されてから5年ほどが経つが、すっかり一人の生活にも慣れて、故郷にいた頃のような息苦しさはさほど感じない程度にはなった。

 だが、心の中の何処かではこの生業に懐疑心があった。本当にこれをし続けて良いのだろうかという戸惑いと、しかしこれしか方法が無いという諦めが混ざり合って、それ以上考えることが出来なくなった。この先もきっと同じような過ごし方をするだろう。いつまで続くのかはまったくわからないが……。


 さて、街での用事が終わったエレゼアは、もう一度しっかりと外套で頭を隠し、早足で街の外にある家へと帰っていった。

 帰宅した後はまた手に入れた素材を使って薬品製作に取りかかる。街の住民から注文があった風邪薬を作らなければならない。

 先程手に入れた魔力の溶けた蒸留液をベースとして、小さな鍋に次々と素材を入れていく。

 薬を作っている時は気が楽だった。何も考えないでいられるからだった。街の噂話も耳にしない、この尖った耳を隠さなければならないという焦りもない。太陽の光に照らされた明るい緑のよく溶けた森の中に、街の喧噪のような気の散るものは存在しない。薬草をぐつぐつと茹でている音ばかりが小さな小屋に響き渡る。故郷の厳格な規則も、人間界の居心地の悪さも何も気にしなくていい。誰にも邪魔をされないこの生活は悪くなかった。

 薬草の香りが漂ってきた後は、魔物の目玉が入った瓶を取り出した。どんなすがたの魔物かは定かではないが、目玉は大人の拳ほどの大きさがある。少なくとも人よりも大きな体躯を持つ魔物であるだろう。

 東国の魔物は地中海にいる魔物と同様に邪気を纏っていると聞く。邪気を祓わずにそのまま使用するのは危険性があったため、呪いを解く儀式を行う必要があった。魔方陣の描かれた羊皮紙を魔力蒸留液に浸して乾かした後、綺麗な白布の上に置く。それから魔方陣の真ん中を囲うように小さな水晶片を置いていく。そして呪いを解く呪文を唱えれば、お祓いの儀式は終了になる。邪気が祓われた魔物の目玉はナイフで薄いスライスにして、鍋の中へと落としていく。

 こういった魔物から取れた素材は、東の国でも似たような儀式を行って邪気を取り除いてから使用するらしい。魔物や虫、野草を使って薬を作る技術を、向こうでは漢方と呼ぶ。

 目玉のスライスは魔力蒸留液と反応して溶けていく。ぐつぐつと煮えたぎる音に身を任せるように聞き入りながら、鍋の中をぼんやり眺めていた時だった。

 ひとつ聞き慣れない叫び声が外から聞こえてきた。我に返ったエレゼアは、窓辺に立って外の様子を伺った。あまり状況を掴むことは出来ないが、どうやら森に迷い込んだ人間にゴブリンか何かの精霊がいたずらをしようとしているようである。

 街に近いだけあって、森に人間が訪れることは少なくはない。資源が豊富なために薬草商人がよく採取に来ているのを知っている。だが彼らは森の巡りというものを熟知しているために、資源を採りすぎることは絶対にしないし、精霊たちを刺激することもしない。

 精霊に何か語りかける人間というのは森に慣れていない者である。そんな無知な愚か者を助ける義理は無いとは思いつつも、家の近くであれば仕方ないという気持ちがやや強くなり、エレゼアは外行き用の帽子を被り、叫び声の方へと向かった。

 3匹のゴブリンたちは、恐怖で座り込んでしまっている少女に、意地悪そうに躙り寄っている。この辺りの森の精霊はみな大人しいため、人間に悪さを働くことがあってもそこまで酷いことはしないであろう。だが人間の味を知ってしまった精霊は、凶暴化を抑えられない可能性もある。それは森の巡りが汚れる要因にもなり得るため、こちらにも不都合があると考えられた。

「お前たち、その辺にしておけ。その娘はお前たちの領域を犯していないだろう」

 エレゼアは高圧的な態度でゴブリンに語りかけた。ゴブリンはこちらを鋭い眼で睨んできた。

「黙レ! ニンゲンノ味方スル魔女!」

「ニンゲンノ味方スル魔女ハ、オレタチノ敵! オマエモイジメテヤルゾ!」

 3匹の小さな精霊たちはふざけたように笑っている。苛ついたエレゼアは、更に声を低くして言った。

「それ以上私の言うことが聞けないのであれば、薬の素材にしてやろうか?」

 気圧されたゴブリンたちは、エレゼアを睨みながらゆっくりと後ずさりをしてその場から離れ、森の奥へと逃げていった。

 ゴブリンたちが逃げたのを確認した後、エレゼアは少女の安否は確認せず、すぐに家へと入ろうとした。 

 しかし、少女はすぐに立ち上がってエレゼアに駆け寄った。

「待って!」

 エレゼアは彼女の言葉を無視して、戸を開けてすぐに家の中にこもろうとしたが、寸でのところで腕を掴まれる。

「待って……私の話を聞いて。私、シェルナっていうの。あなたの名前は?」

 こんな辺鄙な森で意思疎通がまともにできる者に出会えて嬉しく思ったのか、彼女は戸惑いながらもエレゼアに語りかけた。エレゼアは彼女の手を振り払って、冷たく言い捨てた。

「早く街へ帰れ、人間。これ以上あんたに関わってやれない」

「待って、私まだ帰れない。……薬草を探しに来たの」

 エレゼアは短い溜息をこぼす。

「あんた、薬師じゃないだろう。この森に何種類薬草があると思っている。とてもじゃないけど、素人が探せるわけがない」

「でも、必要なの。もう街では薬を売ってくれなくて……おばあちゃんの病気のための薬が買えないの。あなた、薬を作るんでしょう? お願い……」

 エレゼアはふと、街の薬商人に同情をした。人口の多い都市において薬類は貴重なものだ。ただでさえ輸入による供給がギリギリであるというのに、もう老い先の短い老婆に快く与えられる余裕などどこにもないのであろう。そんな状況で薬の出し惜しみをすることは当たり前だった。

 この娘は賢くなさげに見える。彼女の祖母が息を引き取るまでの間に、きっとまたこの森へやってくるだろう。また精霊たちを刺激させないためにも、ここで彼女に薬を渡しておくべきかもしれない。

「……入りなさい」

 そう言うと、シェルナは目をぱちくりさせながら、次に言う言葉に戸惑っていた。

「あ、あの名前は」

「エレゼア」

「そう、エレゼアちゃんありがとう。お邪魔します」

 シェルナの朗らかな笑顔を見て、エレゼアは、なんとも間抜けな娘であると心の中で強く軽蔑した。


 コンスタンティノープルの貧民街からやってきたと語るシェルナは、確かにあまり裕福では無さそうな装いをしていた。可愛らしい顔立ちと絹のような銀髪はとても特徴的であるが、何を考えているのかよくわからないような、むしろ何も考えていなさそうな間抜けな顔をしている。

 エレゼアが彼女に渡す薬を用意するために、大きな帽子を帽子掛けにかけて作業場に立つと、ソファに座るシェルナがとても不思議そうな目でエレゼアの耳を見つめた。

「わぁ……エルフさんだ」

 好奇心の色がうつるその瞳を打ち砕きたくて、次にエレゼアは皮肉っぽく言った。

「人間には気味が悪く見えるだろう」

 だがシェルナの瞳の輝きは増した。

「い、いいえ! とっても素敵に見えるわ」

「……はん、何処が。私はこの耳のせいで、人の世で広く商売をしたくても出来ないんだぞ」

 そう本音を言うとシェルナは何も返すことが出来ず、黙り込んでしまった。そして少しの沈黙のあと、視線を落としながら「いつかみんなと住めたらいいのに……」と言葉をこぼした。

 別に人と住みたいとは思っていない、そう言えばまた何か反論してくるような気がしたので、エレゼアは呆れて作業に取り掛かり始めた。


 人間と関わるのは嫌いなわけではない。狭く厳格な社会であるエルフ族の故郷に飽きて、もっと広い世界と人の世を知りたく思っていたエレゼアにとっては、人間に対して冷たい態度を取りつつも、人の世に一定の興味があった。人間に対して冷たい態度を取るのは、まだ彼らのすべてを信用できたわけではなかったからだ。都市と自分が関わったことで、その境に何かの亀裂が入ることをエレゼアは恐れた。そこで亀裂が生まれて、「人ならざる者の領域」と「人の領域」の狭間という一番居心地の良い場所が、居心地の悪いものになってしまうことを第一に懸念した。

 この境界は、故郷から追い出されたエレゼアにとっては都合が良かった。だからこそこの生活を維持するためにも人の世で生活費を稼ぐのだ。ただこの尖った耳が表すように、異種族が人の世にずかずかと足を踏み入れていくことは出来なかった。商売の領域をこれ以上広げることができないからこそ、ある意味単調な生活になってしまうのであった。その単調さは嫌なわけではなかったが、この生活のままで良いのだろうかというわだかまりを濃くさせるようであった。


 薬が完成すると、小さな瓶に注いで封をしてやった。客からの注文のために作っていた薬を半分その娘に寄越す羽目になってしまったがために、とてつもない面倒くささを感じた。

 エレゼアはシェルナに手渡す前に言い忘れていたことを告げた。

「私も人の世で商売している身でね。金は用意できるんだろうね」

 シェルナは慌てて所持金を確認した。しかし手のひらに出てきたのは銅貨数枚分だけであった。

「ごめんなさい、今はこれだけしか持っていなくて……今度絶対に支払うから」

 そんなことを言われても信用がしづらいな、と少し困りながらエレゼアが黙り込んでいると、それを察したのか、シェルナはエプロンのポケットから一つの櫛を取り出した。

「これ……私の宝物なんだけどね。これをあなたに渡しておくわ。絶対に残りの分のお金を持ってくる。またここに来るから!」

 シェルナの取り出した櫛は、少し使い古されてはあるがとても色鮮やかで美しい宝飾がつけられてあり、高価なものに見える。エレゼアはその櫛を押しつけられた。仕方ないのでそのまま薬瓶をシェルナに渡して、その日は街へと帰らせた。


 シェルナが帰った後、家は普段通りの静けさになった。街から帰ってきて疲れていたというのに、さらにどっと疲労感が増したような気がして、エレゼアは寝台に寝そべった。そしてシェルナから担保として預かった櫛を蝋燭の火に照らしながら、もう一度じっくり眺めた。その櫛を見ていると彼女のことが思い起こされる。またあの間抜けでやや騒がしい娘がここに来るのかと思うと、少し面倒な気分になる。だけど何故か、彼女がここに来ないという気はしなかった。

 エレゼアは櫛を机の引き出しの中にしまうと、まだ時間は早いものの、気疲れのためにすぐに眠りについた。

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