あとがき
新連載スタートです!
こんにちはっ!風音紫杏です。「消しゴムマニアの末路」を読んでくださった読者様はああ、またかとお思いでしょうし、初めましてな方は目が点になっていると推測されますが、、そんなこと、この神経が図太い作者は気にしません!それでは、レッツゴー!
(注;この作者は毎度毎度テンション高めですが、スルーして下さって結構です)
さて、この作者、この前通り読者様方に大きめの印象を与えるため、またまたあとがきから書き始めていますが、今回は丸々一章使ってあとがきを書いています。そして今回、私の初めての恋愛系のお話になります!無謀だ、やめとけという心の声に邪魔されつつ、消しゴムマニアの末路が書きあがっていないのにという気持ちに翻弄されつつ書いてみたこの作品。面白いかどうか、正直わからないのですが、小説家の卵になるため、色々なジャンルの作品を書いてみようと目論んでおりますので、皆様、どうか暖かく見守ってやって下さい。
でも、批評のほうは厳しくお願いします。励みになります。
ではここで、あとがきらしく(って何?)この作品について語らせていただきます。私は今現在、恋愛ものにハマっているのですが、その中で、どうしても納得できないことがあるのです。それは、どちらかというと受け身なヒロインが、ライバルに嫌味を言われて辛いけど耐える、というシーンです。が、私は常に、主人公に代わってお仕置きよ!じゃなくて、主人公に代わってライバルに対しての反論をしているのです。5分くらい。
そういうわけで、私は、私の書く世界でそういうことがあったら、常にとまではいかなくても、何回かに一回もしくは感情の沸点を超えた主人公が、完璧な構成の文章で正論を混ぜながら、凄い勢いで反論するような話を書きたいと思い、「毒舌家なご令嬢」という設定を思いつきました。
楽しんで下されば幸いです。
風音紫杏