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花火大会

今日は花火大会の日である。

「おーい遥香、朝だそー。」

聞き慣れた政宗の声であった。

「花火家から見えるかなー。」

と、言った。

正直外で見に行きたいと政宗は暗くなる。

っとそこで遥香が浴衣着て階段を降りてきた。

「えーーーーー。」

あまりに驚いた。まず浴衣を持っていることに驚いき、次に誘ってきたことに対しても驚いていた。

「よーし、行くか」

花火を見に行った。

とにかく暑くて虫が多かったが、嬉しかった。

「こーして2人で見るの初めてだね。」

お互い同じ気持ちであった。

が、やはり体力の限界があった。

急いで家に帰った。

「ありがとう、助かったぜ。」

と、遥香はいった。

「また来年も行こうな」

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