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初夢が正夢
「もう、大丈夫だよ。
これからは外で遊んだり、歩いたりできるよ。」
初夢であった。
そしていつも通り朝食を作っていた。
そしていつも通り食べて、会話した。
そして12時から打ち合わせをして、次の日から、5日かけてネームを書き編集部に持っていった。
「この世界は、金と勉強が全てだ。」
「もうこの世界では、金があれば人を従わせられる。そして勉強ができる奴は金が入り、金は運動神経を買え、自分のものにできる。」
とこのような物語であった。
そしていつも通り中間の結果を待ちながら次のネームの打ち合わせをしていた。
「プルプル、プルプル。」
「出るぞ、もしもし、成瀬です。」
「中間報告だ、3位だ。」
「よし、思い通りだ。ありがとうございます。」
嬉しそうに電話を切った。
そしてまた1週間後気になりネームを置きに行きながら結果を待とうと編集部にむかおうとした。
そしたら遥香が「一緒に行く。」と、言い始めた。
初夢通りだ。「一緒に行こう。」
4人で行った。




