謎のトランク(中編)
こんにちはドールです。
今回は謎のトランク(後編)じゃなく(中編)になってしまいました……
まあ、オチの話がかわる作品にすると決めたからにはそういうふうにつくっていくよ!wwww
小神翔「で、結局、このトランクどうしようかな。」
鈴月奏「うーーん……とりあえず、捨てとけば?」
小神翔「お前考えてないだろ?」
鈴月奏「考えたよ!考えて考えてわたしの頭の中ではね、今日これから学校で使うであろう計算諸々全てのエネルギーを集約して今さっきの言葉に託した。」
小神翔「お前の言ってることがわからん。」
鈴月奏「ええっ〜!!酷いよ〜!翔ちゃん!
私達何年友達やってるとおもってるの〜!!」
小神翔「お前とは何年も友達やったことねえよ。もっと言うなら、何ヶ月もたってねえよ!」
鈴月奏「はぁ〜、冷たいなぁ!翔ちゃんはそんなんだから女装癖がついちゃうんだよ。」
小神翔「???!!!、、、お前、今なんて言った?」
鈴月奏「だから!女装癖がって!!……あっ……」
小神翔「なんで?!!なんでお前が僕の女装癖のこと知ってんの?!!!!」
鈴月奏「…………しっ、知らないよ?(汗」
小神翔「いやいや!!!明らかに知ってるだろ?!何だよ?(汗)って!バレバレなんだよ!」
鈴月奏「とりあえず、落ち着いて!ねっ?
まあ、とりあえず落ち着いてテレビ見よ!」
小神翔「落ちつけるか!それに何だ!テレビってなんでテレビなんだよ?!もっと、ましな嘘つけよ!」
鈴月奏「いや、だってそこにテレビがあるから。」
(確かにそこにはテレビがある。)
小神翔「いやいや!テレビって今日燃えるゴミの日だぞ、テレビってリサイクルゴミでも出せなかったきがするんだけど?!」
小神翔「それにつかなきゃ見れないよ!」
(とりあえず、いじってみるがつくようすはない。)
小神翔「そりゃ、そうだ。コンセントがついてないのにつくわけないだろ。」
鈴月奏「じゃあ、私がやってみる〜!!!」
小神翔「つかなかったもんがつくわけないだろ!いい加減にしろ!!それより、僕の性癖についての話だが……」
小神翔「……」
鈴月奏「わ〜い!!!ついたああ〜!!!」
(何故か奏が弄るとつくのだった。コンセントは勿論ついてない。)
この時、俺はテレビがついたのではなく鈴月奏に何かが憑いてるのではないかと思った。
そんなこともついたテレビで流れていたニュースを聞いたことによりこれからさらに不可解な展開になっていくのである。
次回遂に謎のトランク(後編)が終わるといいなと思ってます。




