謎のトランク(前編)
こんにちはドールです。急に思いついて考えた作品です。
ギャグを書きたい。そんなこんなでつくられた物語でございます。
皆さんこんにちは!
初めまして、僕は小神翔。今、中学2年で華も恥じらう男の娘。
いつもは、男性の格好だけど、家の中とか、イベントの時はよく女装をするのが趣味なんだ!
と、まあ僕の性癖をぶちまけたところで皆に聞きたいんだけどさ、
道端にトランクが落ちてたんだけどどうすればいいかな?
小神翔「えっ?何これ!?」
僕が学校行こうと思って、途中のゴミ捨てばをみたら謎のトランクがあったんだよ。
あの一億円とかはいってそうな銀のしっかりしたトランク。
小神翔「えっ?えっ?本当に何コレ?」
???「翔〜!お〜は〜よ〜!!」
小神翔「うわっ!何すんだよ!鈴月!」
鈴月奏「え〜!いつものことじゃん!それより何してんの?翔〜」
こいつは鈴月奏、最近知り合ったばっかりなのにまるで幼馴染みみたいだね、とよく言われる知り合い。因みにドがつくほどのアホで天然。
鈴月奏「いや〜それほどでも〜」
小神翔「お前はエスパーか!!!」
鈴月奏「それよりさあ!小神何してんの?教えて?教えな?教えろ?教えてみ?」
小神翔「恐ええよ!!!まあ、何ていうかここ通ったらこれ(トランク)があってさ」
鈴月奏「これ〜?翔君の指?」
小神翔「なんで俺の指がゴミ捨て場にあるんだよ!!!」
鈴月奏「翔君そんなにノリツッコミしてて疲れない?」
小神翔「……お前がさてせんだろおおおおおおがあア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!」
鈴月奏「翔ちゃん!翔ちゃん!近所迷惑になっちゃうからもっと押さえて!」
小神翔「こっ、こいつぅぅぅぅぅぅ!!!」
小神翔「まあ、とりあえず、本題に入るとしてだな」
(ガラッ)
近所のお爺さん「うっせえええな!!!!今何時だと思っとんのじゃああああ!!!!!静かにせんかあア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!」
小神翔「えっ?!えええええええ?!!」
鈴月奏「すみません!!!私からきつくいっておきますので!!!!!」
近所のお爺さん「全く、最近の若モンはア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」
(グラッ)
近所のお爺さんが態勢を崩して2階から落ちそうになる!
近所のお爺さん「おっオワアアアアア」
鈴月奏「お爺さん危ない!!!」
小神翔「間に合えええええ!!!」
(小神翔なんとか間一髪でお爺さんを救ける)
小神翔「爺さん、怪我ないか?」
近所のお爺さん「うっ、うん。大丈夫/////」
小神翔「……」
鈴月奏「……」
近所のお爺さん「あっ、ありがとう/////」
小神翔「……」
鈴月奏「……」
この後、お爺さんには何事も無かったが一応念のために救急車で運ばれた。
救急車で運ばれた先が病院なのか精神科なのかは僕達にはわからない。
次回はトランク(後編)です。
絶対次も見てくれよな!




