表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『初期魔法しか覚えられない俺、しかし全属性適性持ちだったおかげで最強になる』

作者:ルー
最新エピソード掲載日:2026/01/12
この世界では、魔法とスキルの強さが人の価値を決める。
五大魔法国の一つ、至高魔法国家ノクタリスに生まれた
中堅貴族の少年ルークは、幼少期から将来を約束された存在だった。

成人魔導師並みの魔容量。
家族からの愛。
可憐な婚約者。

すべてが揃った、順風満帆な人生。

だが、属性とスキルを判定する儀式の日、
ルークは“致命的な欠陥”を宣告される。

五属性すべてに適性を持つにもかかわらず、
覚えられる魔法は「初期魔法」のみ。

さらに、誰もが恐れる現象
複数属性使用による魔力衝突が、
彼には一切起こらないことが判明する。

「外れ」「失敗作」と蔑まれ、
すべてを失った少年は、
やがて気づく。

初期魔法は弱いのではない。
単属性しか扱えない世界が、狭すぎただけだと。

五属性を自在に組み合わせ、
理論と工夫だけで常識を覆す魔法を生み出すルーク。

これは
魔法至上主義国家で切り捨てられた少年が、
初期魔法だけで世界の理を塗り替えていく物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ