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自分へ

作者: こうちゃ
掲載日:2026/02/17

拙くていやな気持ちにさせたらごめんなさい。自分の気持ちを書いてみました。見てくれたらうれしいです。

 自分は恵まれているのだと

 人は死ぬし、きっと自分も死ぬ

 生きるためには食べ物を食べるし、それは生きていたりもする

 自分は愛されていて、それは恵まれていると思う

 夜の空は自分を酔わせる

 愛することは難しいことで、

 恋は楽しくて、

 恋は楽で、

 自分を忘れさせて、

 君は優しくて、

 そのあとに気がついて

 実際自分が愛と思っていたものは浅はかなものだった

 その愛と思っていたものは、とても誇れるものじゃなくて

 浅はかで、歪んでいて、

 それでも信じていて

 自分は愛せていたと、嘘じゃないと

 苦労を掛けます

 ごめんなさい

 それでも生きていくのです

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― 新着の感想 ―
恵まれていると分かっている、だからこそ自分の愛の不器用さや浅さに気づいてしまって、少し自分を責めているようにも見えて、なんだか切ないですね…… 恋が楽だったこと、愛だと思って信じていたことが、きっと…
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