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十字架の拳師  作者: 東武瑛
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ならず者を退治

李とウーは城に着くと城壁に縄ばしごをかけ、昇った。二人は城内に入った。

李は背負っていた三節棍を手にした。ウーは剣を手にしていた。

見回りの男が来た。

李は三節棍を震い見回りの男を倒した。

二人は城内を歩く。

男達がたき火を囲んで酒を飲んでいた。

ウーは爆薬をたき火に投げた。

爆発し男達はパニック状態になった。

二人は男達に向かって行き、乱闘が始まった。

見事に全員を倒すとボスが二人の配下を連れ出て来た。

李とウーは拳銃で二人を撃ち殺した。

「これで全員か?」ルーが言った。

「とにかく城の外に出よう」李は、そう言うと松明を部屋に投げた。

二人は城外に出た。城は炎に包まれていた。

馬に乗り村に向かう途中、街から戻った男達に遭遇した。

「あいつだ。地図を持っている奴は」男達の1人がそう言うとルーは「そうだ。取れるものなら取ってみろ」と言った。

男達は二人に襲いかかって来た。

再び乱闘が始まった。

結局、二人は男達を倒し村に向かった。

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