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十字架の拳師  作者: 東武瑛
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李とウー

その頃、ウーは荒野の教会に着いた。

扉を開け中に入ると宣教師がいた。

「銃を買いたい」ウーが言うと宣教師は箱を持って来た。

箱を開けると銃が入っていた。

ウーは銃を手にし金を置いた。

宣教師はニヤリと笑い、金を手にした。

ウーは教会を出て馬を走らせて行った。

李とリンは城の前に立っていた。

「どう攻めるか?」李は思案した。

「夜になったら忍び込みましょうか?」リンが言った。

「そうするしかないでしょう」李が言い、二人は一旦村に戻る事にした。

二人が村に戻るとウーが待っていた。

「李英風」ウーが李を見て言った。

ルーが銃を取り出すと李も銃を取り出した。

「二人ともやめて」リンが叫んだ。

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