表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リセット~アイシテルの言い方~  作者: ゆーきょー
第1章 過去
4/12

慌ただしい朝

第1章 過去 のはじまりです!

ハッ


僕は目が覚めた


珍しく目覚ましが鳴る前に起きてしまった


(ふぅ、こりゃ二度寝できるな)


そう企んで時計を見た


時計の針は8時を指していた


、、、、、、、、


「やべっ、寝坊かよ!」


どうやら目覚ましの方が先に起きていたようだ


僕は急いでお気に入りのジ◯ニャンのTシャツとズボンを脱ぎ捨てて制服に着替えた


うちの学校は学ランだからボタンを詰めるのが手間がかかる


あー、昨日のうちに鞄用意しとけば良かった


僕はとりあえず机の上の教科書を無造作に突っ込んだ


そして、ふと目に入ったハンカチを学ランのポケットに突っ込んだ


僕は部屋を出てそのまま転がるように階段を降り、髪の毛をセットする


ワックスを指と指の間に揉み込んで根元にワックスを塗りこみ

大まかに形を作ってから指先で毛先を作っていく


台所から母さんの声がする


「直人!朝ごはんは?」


「いらない! 寝坊したからそんな暇ないよ泣!」


僕が寝坊したのは今日が初めてだ


僕は靴のかかとを踏みながら家を出ようとする


おっと


第一ボタンを開ける


「いってきます!」


僕は自転車に乗り、全力でとばした

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ