表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1・9・9・0の今  作者: 華子未來
1/1

3歳の記憶と衝撃

3歳の私に起きた不思議な感覚

1990年、、、平成1年12月18日生まれ。この記憶は3歳ぐらいから現在の思い、気持ちを描くノンフィクションである

父、母、姉、兄、私、弟、妹、妹の8人家族の真ん中。

物心ついた時から私は虐待を受けて受けていました、その大きな理由は父に顔が似ているという身勝手な理由だったらしい。。。

当時の私はよくわかっていなく、母がお出かけをするたび父から激しい口調で『おい!お前!てめえ!』と厳しくなる父でした。

ある日朝から父が居る事が珍しく子供ながら今日の空気は何か違うなと感じるほど、どんよりしていました。


母  じゃ、いってくるね。


父  おう。。。    


私  お母さん、、、私も行きたい、、、、、


母  ごめんね。お仕事だから大人しく待っててね。


私  うん。。。。。。。わかった。。


‘‘ガチャ‘‘扉が閉まりそこから間もなく


父  お前、俺と一緒がそんなに嫌なのか?おー!こらー!!


私  いやーーーーーーー!と泣き始めました


そこからです。。。


父  黙れーーー!泣きやめー!と連呼。。


それでも私はまだ3歳言われて泣き止むほどできている子供ではありませんでした。。。

そこから間もなく。。私の脳みそがドクンっと強い衝撃とブワーンという音が一気に駆け巡りました。

何が起こったかはよくわかりませんでしたが、目を開けたら立っていたはずが、白いタンスの前で横たわっていました。。

目を開くまでどのぐらいの時間が経ったかはわかりませんがしばらくして、母がかえって来ました


母   ただいまー


父   おう


母   あれ?Aちゃんなんで寝てるの?


父   気づいたら、寝てたよ


母   あ、そうなの?寝てたらお布団くらい敷いてあげてよ。もう。。。


父   ちっ


母   Aちゃん!ただいまー。


私   お母さんーーーー。涙


この日は何が起きたかわからず。。。











まだよく理解するまでには3歳の子供には。。早すぎる

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ