3歳の記憶と衝撃
3歳の私に起きた不思議な感覚
1990年、、、平成1年12月18日生まれ。この記憶は3歳ぐらいから現在の思い、気持ちを描くノンフィクションである
父、母、姉、兄、私、弟、妹、妹の8人家族の真ん中。
物心ついた時から私は虐待を受けて受けていました、その大きな理由は父に顔が似ているという身勝手な理由だったらしい。。。
当時の私はよくわかっていなく、母がお出かけをするたび父から激しい口調で『おい!お前!てめえ!』と厳しくなる父でした。
ある日朝から父が居る事が珍しく子供ながら今日の空気は何か違うなと感じるほど、どんよりしていました。
母 じゃ、いってくるね。
父 おう。。。
私 お母さん、、、私も行きたい、、、、、
母 ごめんね。お仕事だから大人しく待っててね。
私 うん。。。。。。。わかった。。
‘‘ガチャ‘‘扉が閉まりそこから間もなく
父 お前、俺と一緒がそんなに嫌なのか?おー!こらー!!
私 いやーーーーーーー!と泣き始めました
そこからです。。。
父 黙れーーー!泣きやめー!と連呼。。
それでも私はまだ3歳言われて泣き止むほどできている子供ではありませんでした。。。
そこから間もなく。。私の脳みそがドクンっと強い衝撃とブワーンという音が一気に駆け巡りました。
何が起こったかはよくわかりませんでしたが、目を開けたら立っていたはずが、白いタンスの前で横たわっていました。。
目を開くまでどのぐらいの時間が経ったかはわかりませんがしばらくして、母がかえって来ました
母 ただいまー
父 おう
母 あれ?Aちゃんなんで寝てるの?
父 気づいたら、寝てたよ
母 あ、そうなの?寝てたらお布団くらい敷いてあげてよ。もう。。。
父 ちっ
母 Aちゃん!ただいまー。
私 お母さんーーーー。涙
この日は何が起きたかわからず。。。
まだよく理解するまでには3歳の子供には。。早すぎる