表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

一歩

作者: 弥禾
掲載日:2022/02/13

新たな一歩を踏み出すことにしました


今までは気を遣って

いい人してたけど

もう少し、わがままに

私に夢中になってもらおうと

態度を変えてみます


冷たくなるのではなく

私も、穏やかで安定した

時間を過ごせるように


思考に感情に

時間を使いすぎないように


いいよね。

うん、きっといい。


いつだって、

どうにかしてきた。


いつだって、

生きてこれた。


私なら大丈夫。


私は私の豊かさを。


個性を、時間を、


ありがとうございます。


今は、人と会えるのが楽しみです。

あたたかさを分け合えて生きたい。

どんなに辛くても

蕾は枝に確かにある。


私も、必ず開花する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 素敵な詩です! 元気が出ます(^^) 読ませていただきありがとうございます!
2022/02/13 14:26 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ