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絶望奇譚  作者: 焼ミートスパ
第10章 アイドル様と企業のコラボ復習編
69/80

68 弁護士様、再登場

「私のような小僧相手に大変だね~」


弁護士様を労ってみた


だって真っ白に燃え尽きたようになっているんだもの





リングのコーナーの丸椅子に座らせたら


『真っ白に燃え尽きたぜ』


とかモノローグが聞こえてきそうだ




・・・一度見てみたいかも




え?


鬼畜すぎる?


敵に情けをかけてどうする、と言いたい





いまニートというか引きこもりなので時間が余りまくっているんだ


だからネット小説でざまあ系を呼んで日々、復讐の準備をしていたりする


結構ためになるのが多いよな





でも大抵のヤツ、というかほぼ全部、敵に情けをかけているんだ


涙流して謝るとなぜか死罪が修道院?って所に追放になっている




・・・自分の人生を壊されてながらそれでいいのか?と言いたい


まあ殺すのはダメだろ


死ぬまでの数十年くらい苦しまさせないと





朝起きると


『今日も地獄の一日が始まるのか・・・』


と思うくらい憂鬱にさせないと





・・・ちょっと前のボクだよね





同じ目に遭わせる、いやそれ以上にしないとダメだろ?



相手が苦しむのを見ないと


過去の自分の苦難を帳消しにしても良いと思うくらい?





もしも帳消しにならないと思うなら妥協しない


絶対に許さない




・・・復讐ってそういうことだろう?




と言う訳で弁護士様は哀れだとは思うが許してやらない


いやもっと不幸にな~れ?

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