68 弁護士様、再登場
「私のような小僧相手に大変だね~」
弁護士様を労ってみた
だって真っ白に燃え尽きたようになっているんだもの
リングのコーナーの丸椅子に座らせたら
『真っ白に燃え尽きたぜ』
とかモノローグが聞こえてきそうだ
・・・一度見てみたいかも
え?
鬼畜すぎる?
敵に情けをかけてどうする、と言いたい
いまニートというか引きこもりなので時間が余りまくっているんだ
だからネット小説でざまあ系を呼んで日々、復讐の準備をしていたりする
結構ためになるのが多いよな
でも大抵のヤツ、というかほぼ全部、敵に情けをかけているんだ
涙流して謝るとなぜか死罪が修道院?って所に追放になっている
・・・自分の人生を壊されてながらそれでいいのか?と言いたい
まあ殺すのはダメだろ
死ぬまでの数十年くらい苦しまさせないと
朝起きると
『今日も地獄の一日が始まるのか・・・』
と思うくらい憂鬱にさせないと
・・・ちょっと前のボクだよね
同じ目に遭わせる、いやそれ以上にしないとダメだろ?
相手が苦しむのを見ないと
過去の自分の苦難を帳消しにしても良いと思うくらい?
もしも帳消しにならないと思うなら妥協しない
絶対に許さない
・・・復讐ってそういうことだろう?
と言う訳で弁護士様は哀れだとは思うが許してやらない
いやもっと不幸にな~れ?




