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絶望奇譚  作者: 焼ミートスパ
第10章 アイドル様と企業のコラボ復習編
67/80

66 スポンサー様からの刺客(弁護士)(その2)

「所詮は弁護士先生、イジメられた者の心の痛みなんて判らないだろう」


そう言ってやったら


「実は私も学生の時にイジメられてましたよ」


などと言いやがりましたよ




「所詮はちょっとした嫌がらせでしょ?」


そう言ってやった




イジメられた記憶というのは一生消えないんだよ


思い出すだけで寝れなくなる日が何日続いたとと思うんだ


そしてこれから何日寝れなくなる日が続くと思うんだ





そんなことがないなんて所詮は大したことがないってものだ


なにせ今ではイジメられた者を逆に虐待しているからな





「そんなことはない!」


って大声で言っている





でも嘘だね


所詮は弁護士先生


自分で自分に酔っているだけだろう





ボクチン苛めらた~


だから貴方の気持ちも判る~


だから示談書にハンコしてね~


そんな所





この動画を見ているみんな~


悪い弁護士に騙されちゃだめだよ~


-----------------------------------------------------------


実は動画の内容の掲載でしたというオチ

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