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絶望奇譚  作者: 焼ミートスパ
第10章 アイドル様と企業のコラボ復習編
64/80

63 冷蔵庫をボコってみた

やあいい天気だね


今日は自宅の庭から動画配信をしているよ


といっても録画だけどね


生配信だとテンポが悪いからね




ボクがヒッキ―になった理由は痴漢冤罪だったってのはOK?


その原因の一つが某夜のニュースってものOK?


そのキャスターがアイドル様ってのもOK?


ろくな謝罪がないってのもOK?


1億円の豪邸とか建てているくせに頭下げるだけで謝罪ってのもOK?





早い話、上級国民あいどるさま下級国民ぼくになにやっても良いってやつだね





アレは昨日の夜だった


アイドル様を上級国民としているのはニュース番組のスポンサー様だというのに気が付いたんだよ


だったらスポンサー様もボクの敵だよね




と言う訳でスポンサ―様の会社で作っている冷蔵庫を用意しました


あと金属バットも




いやー大変だったよ


重くって





と言う訳で今日はスポンサー様への恨みを冷蔵庫にぶつけたいと思う


スポンサー様は実体だがないからね




さあ行ってみようか~


<ボコッ(冷蔵庫を金属バットで叩き壊す音)>

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