火山の秘密基地
天理
ザハード
海軍・天竜人
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(PIC 103 )
火山の火口にやってくる
「な……なんだこれは」
火山の火口の中は、マグマがなく、遺跡になっている
「ここが遺跡だと……確かジークフリートはマグマの中に沈められたはず……まさか生き残っている?」
「おうよ。そしてその秘密を知る者は、追放された
火山が爆発して、避難民がたくさん出ている
(PIC 103 )
溶岩に難民が取り残されている
大丈夫か!
助ける
大きな船が東へ飛んでいきました。
(PIC 103 )
火山の噴火を調べに行こうとすると、捕縛される
「何をする!放せ!」
「その人は関係がない
イフリートは山で生まれ山で死ぬのだ
つまり、火山のマグマには、飛空石の妖怪物がたまっているのではないか
なるほど、火山が噴火すれば、それを取り出せると
山を越え、シンの領域に入る
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火山に、なにか巨大な機会が取り付けてあり、噴火を促している
これは人工地震装置だ。この火山を噴火させる気なんだ
(PIC 103 )
「これはなんだ?」洞窟の入り口でトロッコが見つかる
さらに進むと、鉱山において飛空石を掘り進めていた
ななんだと
これほどの飛空石を掘ったなら、地上に影響が出るはず
あなぜこのようなことを。。。。」」
道行くエド達を、バルログが止める
そして、
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イフリートと闘う
「私たちは味方よ!」イリスが言う
「ほざけ!人間など信じられるか!」
( 戦闘 )
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シン王が現れる
「われわれ敗戦国は兵器を奪われたのだ。
このまま黙っているわけにはいかない。そしてそれを邪魔する貴様らは反逆者だ」
「ほざけ」
(PIC 103 )
( 戦闘 )
地震発生装置を破壊する
「貴様ら、これで終わったと思うなよ」王が捨て台詞を吐き、去っていく
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スラム街に、大砲を撃ちこみ、飛空石を取り出す
あんてむごいこと
「私たちのせいだ」
「違う!みんなのせいじゃないよ!」
(PIC 103 )
王は、目撃者をも皆殺しにしようとする
「この虐殺を止めるぞ!」
( 戦闘 )
王は、一旦引く
「もはや貴様ら軟弱な民などいらぬわ
わしはこの一人の力でも、この戦争を成し遂げて見せる!」
王はジークフリートに乗り、去っていく
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(PIC 103 )
港にたくさんの船が集まっている
エゲレス フランスの船
「お助けしましょうか?」外交官が訊く
「貴様ら誰の許可を得て停留している?
「緊急事態なものですから。お助けしましょうか?
「はい!」イリヤが答えるが、口をふさがれる
「貴様らの介入などいらん。去れ!
「まあそういわずに」と言いながら、外交官は歩を進める
その時、ジンとCCC(シン国の将軍)の抜いた剣が、外交官ののど元に突き付けられる
「……ええわかりました。一旦引きましょう」
ブルックスとゼタも引く
ブルックスの首の後ろに、ハルカンと同じ紋章を見る
あの
ハルカンのことを知っていますか
ブルックスは胡乱げな目でエドを振り返る
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王の息子、新王が玉座につく
避難民の暮らしなど、行政をつつがなく執り行う
(PIC 103 )
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このたび戦力均衡が破られた
王たちを集め、今後の対策会ぢとして、七帝会議を執り行う
場所はシンの国にて
(PIC 103 )
(PIC 103 )
ブルックスとゼタは酒を飲んでいる
そこに大佐がやってくる
大佐「ハルカンを見つけたそうじゃないか」
「お前喋ったのか
ゼタの方を向くが、そっぽを向く
「詳しく話せ」
「我々は知りません。ただ少年からハルカンを知っているかと声をかけられただけです」
「少年?」
「天使の少年です」
「双子の天使か?」
「知ってるんですか?」
「ああ知っているとも。すでに素性も調べてある……」
(PIC 103 )
「奴らはAAAの子供だそうだ」
「なんだって」
こうして、火山の武器オは壊滅した
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アルスたちは、ラガード帝国の人たちに捉えられる。
「やめろ!アルスたちをどうするつもりだ!」
「さあどうなるんでしょうねぇ…この子達は知りすぎてしまいましたからねぇ。このまま、死んでもらいましょうか」
「貴様ぁ」
「そこまでだ!ガラード」
急に、大声で声をかけられる。アルスが顔を上げると、そこには、いかついサングラスの黒人と、金髪のねーちゃんが立っていた。
「おやおや、あなた達はアリアンの特使の……たしか名はガウスさんと、ヘカーテさんでしたか」
「その子を離せ。さもなくば殺す」
「おやおや私は外交特使ですよ?私に手を出すなら……戦争、という自体になるやもしれませんよ?
「それはこっちのセリフだ……お前たちこそ、アリアンと戦争するつもりか?
二人はにらみ合いをする。そして、彼は合図をして、アルスたちの拘束を解く
「……あまり首を突っ込むと……ろくなことになりませんよ?」
「とっとと失せな」
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「久しぶりだな、アルス。元気だったか」
「ええ、ガウスさん、ヘカーテさんお久しぶりです」
「キリルで情報が入った。なんでも奴らはキリルに潜伏しているらしい」
「わかりました。キリルに向かいます」
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敵の、悪の組織の一人を捕らえる
しかし、飛空艇に乗って、敵が迎えに来る
戦いになる
ヘルツが、敵をワープ魔法で殺せる寸前まで行く
しかし、
敵は、女幹部を犠牲にして、逃げる
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