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火山の秘密基地

天理

ザハード


海軍・天竜人






15―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(PIC 103 )

火山の火口にやってくる

「な……なんだこれは」

火山の火口の中は、マグマがなく、遺跡になっている

「ここが遺跡だと……確かジークフリートはマグマの中に沈められたはず……まさか生き残っている?」

「おうよ。そしてその秘密を知る者は、追放された









火山が爆発して、避難民がたくさん出ている

(PIC 103 )

溶岩に難民が取り残されている

大丈夫か!

助ける


大きな船が東へ飛んでいきました。

(PIC 103 )

火山の噴火を調べに行こうとすると、捕縛される

「何をする!放せ!」

「その人は関係がない

  

イフリートは山で生まれ山で死ぬのだ

つまり、火山のマグマには、飛空石の妖怪物がたまっているのではないか

なるほど、火山が噴火すれば、それを取り出せると

山を越え、シンの領域に入る

(PIC 103 )


10 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

火山に、なにか巨大な機会が取り付けてあり、噴火を促している

これは人工地震装置だ。この火山を噴火させる気なんだ

   (PIC 103 )

「これはなんだ?」洞窟の入り口でトロッコが見つかる

さらに進むと、鉱山において飛空石を掘り進めていた

ななんだと

これほどの飛空石を掘ったなら、地上に影響が出るはず

あなぜこのようなことを。。。。」」


道行くエド達を、バルログが止める

そして、



11 (PIC 103 )―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

イフリートと闘う

「私たちは味方よ!」イリスが言う

「ほざけ!人間など信じられるか!」

 

 (   戦闘   )

 


13 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

シン王が現れる

「われわれ敗戦国は兵器を奪われたのだ。

このまま黙っているわけにはいかない。そしてそれを邪魔する貴様らは反逆者だ」 

「ほざけ」

 (PIC 103 )

 (   戦闘   )

 

地震発生装置を破壊する

「貴様ら、これで終わったと思うなよ」王が捨て台詞を吐き、去っていく



12 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

スラム街に、大砲を撃ちこみ、飛空石を取り出す

 あんてむごいこと

「私たちのせいだ」

「違う!みんなのせいじゃないよ!」

 (PIC 103 )

 王は、目撃者をも皆殺しにしようとする

 「この虐殺を止めるぞ!」


  (   戦闘   )


 王は、一旦引く

「もはや貴様ら軟弱な民などいらぬわ

わしはこの一人の力でも、この戦争を成し遂げて見せる!」

王はジークフリートに乗り、去っていく

  


18―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(PIC 103 )

港にたくさんの船が集まっている

エゲレス フランスの船

「お助けしましょうか?」外交官が訊く

「貴様ら誰の許可を得て停留している?

「緊急事態なものですから。お助けしましょうか?

「はい!」イリヤが答えるが、口をふさがれる

「貴様らの介入などいらん。去れ!

「まあそういわずに」と言いながら、外交官は歩を進める

その時、ジンとCCC(シン国の将軍)の抜いた剣が、外交官ののど元に突き付けられる

「……ええわかりました。一旦引きましょう」




 ブルックスとゼタも引く

 ブルックスの首の後ろに、ハルカンと同じ紋章を見る

 あの

 ハルカンのことを知っていますか

 ブルックスは胡乱げな目でエドを振り返る



19 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

王の息子、新王が玉座につく

避難民の暮らしなど、行政をつつがなく執り行う

(PIC 103 )


20 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このたび戦力均衡が破られた

王たちを集め、今後の対策会ぢとして、七帝会議を執り行う

 場所はシンの国にて

  

(PIC 103 )



(PIC 103 )


ブルックスとゼタは酒を飲んでいる

そこに大佐がやってくる

大佐「ハルカンを見つけたそうじゃないか」

「お前喋ったのか

 ゼタの方を向くが、そっぽを向く

「詳しく話せ」

「我々は知りません。ただ少年からハルカンを知っているかと声をかけられただけです」

 「少年?」

「天使の少年です」

「双子の天使か?」

「知ってるんですか?」

「ああ知っているとも。すでに素性も調べてある……」

(PIC 103 )

「奴らはAAAの子供だそうだ」

「なんだって」



こうして、火山の武器オは壊滅した



20 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


アルスたちは、ラガード帝国の人たちに捉えられる。

「やめろ!アルスたちをどうするつもりだ!」

「さあどうなるんでしょうねぇ…この子達は知りすぎてしまいましたからねぇ。このまま、死んでもらいましょうか」

「貴様ぁ」


「そこまでだ!ガラード」


急に、大声で声をかけられる。アルスが顔を上げると、そこには、いかついサングラスの黒人と、金髪のねーちゃんが立っていた。


「おやおや、あなた達はアリアンの特使の……たしか名はガウスさんと、ヘカーテさんでしたか」

「その子を離せ。さもなくば殺す」

「おやおや私は外交特使ですよ?私に手を出すなら……戦争、という自体になるやもしれませんよ?

「それはこっちのセリフだ……お前たちこそ、アリアンと戦争するつもりか?


二人はにらみ合いをする。そして、彼は合図をして、アルスたちの拘束を解く


「……あまり首を突っ込むと……ろくなことになりませんよ?」

「とっとと失せな」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



「久しぶりだな、アルス。元気だったか」

「ええ、ガウスさん、ヘカーテさんお久しぶりです」


「キリルで情報が入った。なんでも奴らはキリルに潜伏しているらしい」

「わかりました。キリルに向かいます」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



敵の、悪の組織の一人を捕らえる


しかし、飛空艇に乗って、敵が迎えに来る


戦いになる


ヘルツが、敵をワープ魔法で殺せる寸前まで行く

しかし、

敵は、女幹部を犠牲にして、逃げる






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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