ヘルマンを憂うもの
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路地裏から声がかけられる「おいお前たち!テーバイの人間か?」
「そうですが、どうしました?」隊長が答える
「こっちに来い」隊は男に呼ばれる
「どうしますか?」ミナが聞く
「いざとなったら戦えばいい。ついていこう」
03 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(PIC 103 )
ある家の中に入ると、怪しい風貌の人間がたむろしている
「俺たちはラカムの知り合いだ。単刀直入に言う。ゲルマンは、戦争をたくらんでいる この戦争を止めたい」
「戦争ですって?」
「シンは再び戦争を起こす気だろう」
「平和条約違反だ。帰国の介入を頼みたい」
おれたちはシン国王が悪魔と話しているのをみたんだ
なんだと
(PIC 103 )
04 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
団長「私たちは王家に挨拶に行く
「大丈夫か?隠密行動した方がいいように思うが
「外交手順を踏みにじるわけにはいかない」
「どうか我々をドレッドノートの探索をさせてくださいまし
「だめじゃ 帰れ」
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11―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「じじい連中はまだ戦争を生きてる
それはラピュタも同じだろう
何としてもとめないといけねえ」
(PIC 103 )
「だがどこを探る?」
「船の修理ができる場所なんてそう多くはないはずだ」
「この国で船の修理ができるのは、AAAとBBBだけだ
まずはAAAに向かう」




