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ダンジョンの出現

「ナリア、貴方は、人間の助けになりなさい...今まで人間にされてきた恩を返すのよ...」


「ねぇ、お母さん。どうすればいいの?」


「そうねぇ。貴方は、魔力が私に似て高いから魔法を扱う職業につきなさい」


「うん!ナリア、魔法使いさんになる!そして、人間さんに____」


ガバ!

そこで私は、目を覚ました。


「なんだ、昔の夢か...さて、今日も今日とてギルドに行きますか!」


私は、ナリア。魔道士ナリア。魔道士のランクは、『S』。故郷は、妖怪が住む、妖怪都市。スペクター国(妖怪と幽霊の国)出身の『妖狐』。妖狐には、進化がある。進化するごとに魔力や身体能力などが上がる。で、進化形態は、上から強い順に、


九尾狐(きゅうびきつね) 八尾狐(やおきつね) 天狐(てんこ) 空弧(くうこ) 仙弧(せんこ) 白狐(びゃっこ) 黒弧(くろこ) 赤弧(せきこ) 金弧(きんこ) 銀弧(ぎんこ) 野弧(やこ)


私は、赤狐。赤い狐だからといって、耳赤いとか尻尾が赤いとかはではない。見分ける方法は、尻尾にある模様で見分ける事ができる。野狐〜天狐までは。野弧に関しては、ほとんど普通の狐と変わりがない。

見分ける方法を教えると、きりがないので、別の機会にでも説明する。


.....で、私は、誰にこんな事を話しているのだろう?まぁ、いい。ちょうどギルドについたし。私は、ギルドのドアを開けた。そうしたら、ギルドは、騒がしかった。

私は、いつもと同じギルドの受付嬢に話しかけた。


「ねぇ、サキ。この騒ぎは、なに?」


「あ!ナリアさん!ちょうどいいところに来ました!!」


この人間は、サキ。この、ギルドの受付嬢だ。


「あのですね、ナリアさん。ついさっき、南の森に行った冒険者の方が、『南の森にダンジョンが現れた!!』って、報告してきたんですよね」


「ダンジョンが現れったて?それくらいのことなら、こんなには、ならないでしょう」


「それが...急にダンジョンが『出現』したらしいんです」


「えっ!?」


ダンジョン。それは、別世界(異世界)と呼ばれている。その理由は、広大な、草原が広がっていたり。砂漠が広がっていたり。はたまた、木々が生い茂ったジャングルができたりしている。それで、ダンジョンが出現するときは、必ず前兆がある。

例えば、地震やモンスター(怪物)の出現が増えたりと、色々だ。だから、この騒ぎ用も納得がいく。


「ねぇ、サキそんなことってありえるの?ダンジョンが急に現れることって」


「はい。私もびっくりしています。ダンジョンが前兆なしで現れるって。前例のないことですよ」


「とりあえず、調査隊を送りたいんですよ。そのダンジョンに」


「ああ、それで私が行けって事ですね?」


「はい...お願いします。」


サキは、申し訳なさそうにそう言ってきた。


「わかりました。調査に行きます。でも」


「でも?」


「でも、あと2人は、同行者が欲しいですね。できれば。Aランク以上の方をお願いします」


「わかりました。」


「Aランク以上の方を集めるには、少し時間が必要なのでよろしいでしょうか?」


「はい、大丈夫です」


そうして、2日後。

私は、ギルドに呼ばれた。


「サキさん、きましたよ」


そうして、私は、ギルドの中に入った。そこにいたのは、サキと3人がいた。


「ナリアさん、この人たちが今回一緒にダンジョンの調査に行ってくれる人たちです。」


「やぁやぁ!あたいは、『ミスタリィー・ミグレス』だ!女騎士だ!一応『S』ランクだ!」


ミスタリィー・ミグレスは、赤い髪をしていて長さは、肩より少ししたくらいだった。・・・ついでに、胸も大きい・・・ちっ。ミスタリィーって、ミステリィーに近くてなんか、呼びずらい。


「あっあの、私は、『フレデリカ・ノリック』でしゅっ。私は、弓使いでランクは、『A』です。」


噛んだ。今噛んだよな?。・・・コホン。

フレデリカ・ノリックは、薄い青色の髪で、ショートボブだ。胸は・・・・よし、私と同じくらいだ。


「ナリアさん、こんにちは。僕は、『ポンテスト・ノリック』!フレデリカの弟だ!ランクは、姉と同じく『A』です!僕は、前衛と中衛のアタッカー兼タンクだ!」


ポンテスト・ノリックは、どうやら、フレデリカの弟らしい。アタッカーとタンクを両立しているが。タンクのほうは、回避型タンクらしい。背中に、槍を背負っているからかな。


「私は、ナリアです。ランクは、『S』でし。魔導士です。黒白は、どちらも、上位魔法は、使えます。よろしくお願いします」


「「「よろしくお願いします!!」」」と、ミスタリィーたちは、言った。



そうして私たちは、そのダンジョンへ向かったのであった。

第一話を読んでくださってありがとうございます!

どうも、竹ケ原ばうむです!

あとがきは、初めて書きます。何を書けばいいのやらと、迷って書きました。


僕は、小説が大好きです。なので、僕はこんなことを思いました。『こんな作品も僕も書いてみたいなぁ』って。だから、こうやって、書き始めました!

今後も、この作品は、更新していきますので、ぜひよかったらブックマークをしていってください!次回を楽しみにしていてください!!

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