理不尽
産業廃棄物の上に突然終わるのは悪いとは思ってます
でもエタよりは……と思ったので苦肉の策です
なんとか無事に目的の惑星に到着し荷降ろしを港でしてきたのだが……
「さて、手間がかかったが迎えに来たぞ」
異様な雰囲気の男が目の前に突如現れた
あまりにも嫌な予感が走ったのでヤチ、サク、アカツキさんをありったけ遠くにワープさせる
「おいおい、仲間想いだなあお前は優しかったもんなあ根っこは変わらんか」
なんだか馴れ馴れしい……しかし妙に懐かしい
と考えていたら
ドゴッッッ
いきなりぶん殴られた
「とりあえず思い出せって……お前頭おかしいんじゃねえか?」
「ええい!無傷か!化物!んが!」
身体に仕込んでいた爆裂反応装甲
身体に魔力を流し触れた瞬間に爆発するようする命懸けの1 対1交換なのだがこちらは再生で踏み倒すはずが殴られて何故か痛い痛覚は切っているはずなのに!
そして相手はピンピンしている!
「んぐぁ!いぎゃあ!あぎ!!」
な……なにかおも…
「無駄に痛めつけるのも、違うよな」
奴の爆発はふれて0.1秒と言ったところならそれよりも早く始末すればいい
ああ、嫌な気分だ目を覚まさせる為だが友人を殺すというのは
何処かの病院にて
「起きたかな寝坊助」
「おはよう、なにか悪い夢をみていた気がするんだついてないね、トラックの次はプリウスとはね」
「しかし目覚めて良かったよ」
二度ある事は三度というが……もうないよな……
????????
「失敗してしまいましたか、次はどうやっておもてなししましょうか」
何処ともわからない不思議な光に満ちた空間素敵な声で笑うものが1人
このしょうもないいたちごっこはまだ……続くかましれない
END
全ては私の責任です
ここまで付き合わせてしまって本当に申し訳なかった
アイデアはあった
でも出力すると産業廃棄物になった
これが総括ですね




