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逆さまの午後

作者: 天川裕司
掲載日:2025/09/26

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:逆さまの午後


「…ん」

リビングの床で寝てたところ目が覚めた。


「あれ?私こんなところで…」


やっぱり疲れてたんだろうか。

まぁ、毎日毎日残業で、

帰ればデスクワークもして居たから、

疲れが溜まってたのかもしれない。


時計を見ると、夕方の3時半。

とりあえず起きてする事をして、

晩御飯の準備の下ごしらえでも

しようかなぁなんて思ってた。


テレビをつけて、

冷蔵庫から麦茶を出して飲んだ。

今日は小春日和。

もう秋も深まってるのに、

ちょっとあったかい。


テレビのニュースでは

何か見たことがある様な光景。


「あそだ、お風呂掃除しとかなきゃ」


して居ると、

ピンポーン♪

友達が来た。


リエ「やっほ♪」

「なに急に〜」


いつもなら電話して来るのに、

今日はいきなり。


リエ「えぇw電話したよ〜?」

ちょっとだけ履歴を見たけど

番号なかった。


まぁイイやと思い、

とりあえず2人で一緒に

テレビを見ながら

お菓子を食べたり

コーヒーを飲んだりした。


そんな事してるうちに、

リエがなんかやたらに窓辺の方へ行く。


「ん、リエ何してんの?」


リエ「ん?…いやなんかさっきからさぁ、あのひと…」


「ん?」


リエの言ってる方を見ると、

フードをかぶった黒ずくめの男が

こっちを見上げてた。


「え?なにあの人…」


でも、ちょっとだけおかしいと思った。


リエはさっきから2、3度

窓辺に来て外を見て居たが、

そのとき私も一緒に見たりして居た。

でもその時は、

あんな人どこにも居なかった。

なのに今リエは

「さっきからあの男の人…」と言った。


そう思いながら

ふとリエの方を見たが、

リエもこっちを見つめ返してきたので、

ちょっと気まずく、目線を外した。


そうしてどれぐらい

時間が過ぎたんだろうか。

よくわからない

その時間の経過の中、

リエは私の方を振り向き、急に…


リエ「じゃあそろそろここで帰るね」


と言って、

部屋の中でふっと消えたんだ。


「え?…リエ?え…ちょ、ちょっと…」


何を見てたのかよくわからない。

人が文字通りに消えた。

今、ここで。


そして、部屋のドアが

どんどんどんどん!!

と叩かれた。


「ひっ?!」と思ったが、

その音を聞いてるうちに、

なんだか眠くなってきた。

こんな事ってあるの?

なんて思いつつ、私は多分寝たんだ。


その睡魔に襲われ、

眠りにつこうとする瞬間、

ふと視線に入った時計を見たら、

昼下がりの1時半前。

時計が逆回転して居た。


私だけが知るこの経過。

全てわかった気がした。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=7Ys-wcHGD30

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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