4章〜Another Worldについて〜
作者:利糸
今回は利糸が暴走して、半分くらいオタク語りになっています…
ただ、その分制作裏多めです。
流羽人の使う能力〜Another World〜についてです。
・できること
ー光の速度での移動(短時間)
ー電気の球を放つ(物体として成り立っており、当たり判定があるが、電流が弱い)
ー手から電流を流す(とても最大の電流は強く、加減を調整できる)
ー段階がある
・痙攣。体が動かなくなる。
・意識不明。意識を飛ばす。
・記憶消去。自分についての記憶を消す。
・発動条件
特になし。頭の中で、考えるだけで良い。しかし口に出すことでイメージしやすくなるということもある。また、妨害される道具がある時、エネルギー枯渇時は使えない。
・セリフ
「…Another World…破壊し尽くせ…!」
シンプルにかっこいい。
・裏話
名前の付け方)適当です!かっこいいい感じの英語で、Anotherが出てきた(?)。ちなみに、後付けの理由はいくつかありますが、今は話せません。
また、サブタイトルにもなっているこの能力ですが、本当に初期のタイトル(序章投稿直後)は、「Another World」だけで、原作もそうでした。ただ、多くの人に見てもらうには…と考えた上で、わかりやすいタイトルが必要だと感じ、今のタイトルになりました。
個人的に、僕は自分の作品に、最近多い文章タイトルですが、できる限り短くしたいと思っています。理由としては、僕がいつも本を読む時に感じる、一巻のプロローグの楽しみという物が、少し消えてしまう(作品のストーリーが分かりやすいから)と感じるからです。でも、実際なろうで伸びるには、長文タイトルのメリットが大きいと思うので、今後もこんな感じのタイトルでやっていくと思います
これに関して言っておきたいのは、断じて長文タイトルを批判してる訳ではないです!
ただ、僕がそうしたいと言うだけで、全然長文タイトルの本も読みます(リアルで)。面白い本もめっちゃあります。
・原作
原作では、枯渇の際の供給方法が、「コンセントを触る」でした…ただ、原作と違って、流羽人が貧乏すぎてコンセントに触れるタイミングがなかったので、変わりました。また、原作では手に持っている石を飛ばして、銃の代わりにできたり、Another World hi という、クラゲ型の宇宙人みたいな生物を呼び出せたりしました。ただ、ストーリーの変更によって消されました。




