17章〜豆知識集4〜
7章より
・イデアの質問
イデアの質問の二つの提示。神が与えたものとほとんど同じですよね。この二つの空間は繋がってはいませんがどちらもイデアです。
(用語的に言えば、神がいたのが本当のイデアで、番人がいたのが末端イデアという名前です)
イデアについては別の作品で書こうと思っています。
・田舎
国の区分としてはラモングです。もともとは差別されていた人々が住んでいた土地でしたが、定年退職をした後の老後生活で好んで田舎に住む人も近年増加しています。生活の不便さもありますが、大陸では数少ない生物なども生息している地帯です。ラウーなどの組織がないため、ルールはほとんど自治会(住んでいる人々全員の話し合い)で決められています。
8章より
・流羽人の容姿
1章と少し内容が被りますが、流羽人はやや髪が長く茶髪に近いです。また遺伝的に眉が薄く地声もかなり高い方なので、中性的な服を着ていると初対面の人には女子と間違われることもありました。
・ラモング
東連合軍の中心となった国、エルダ神国の跡地です。敗戦してシュープリー合併されましたが、当時は大陸のトップの国で、覇権を握っていました。
・ルーペ
魔力量がわかる道具です。葵は若い女性の場合流羽人のように殺し、男性の場合は一緒にお酒を飲んだ後に殺すという手口で、複数名の魔力持ちを殺してきました。
・流れるような褒め言葉
退学した(シュラッグ)あとに葵はしばらくホストで働いていた時期があります。もともと容姿が良かったのに加えて、話し上手だったこともありNo.1ホストまで上り詰めるレベルでしたが、あるヤンデレの女性客に刃物で刺されました。一命は取り留めたもののホストをすぐに退職しました。心にかなり深刻な傷を負い自暴自棄になり、そのまま裏世界に入り込んでいくことになりました。
・ラモングのラブラ
銃規制とは、特定の威力(遠距離から狙撃が可能なものなど)・系統(ランチャー、ライフル)の銃の使用を禁止している制限ですが、ラモングにはそれがありません。もともと銃を好んでいる人が多かっため、シュープリーの政府が禁止しようとした際に、大規模なデモが起きたことが一つの理由としてあげられます。




