16章〜豆知識集3〜
投稿が遅れてすみません……
5章より
・女装服
イメージは現代の女子学生の制服的な感じです。各国によって女性の着る服は、男性の服以上に様々な種類があります。
・冤罪
ラウーは市民からの信用度を上げるために、無理やり自白させたりすることも少なくはありません。彼自身もその被害者の1人です。近頃その事実が露呈し始めて、ラウーを悪く見る人も多くなっているようです。それにより捜査協力が減り、増やすために冤罪を作り出す。という悪い傾向にあります。
・時効
流羽人にかかっている罪は、放火(冤罪)、殺人(ラウーを数名)、傷害(本来は正当防衛)に加えて、住居侵入、違法拳銃所持などの余罪(どちらも冤罪)がかかっています。本来ならこれらを合わせた時効は、50リム程となりますが、治安の悪化から、ほとんどの罪は10リムほどで捜査を完全に打ち切ります。
また、国外逃亡中であっても時間は進みます。そのため国外逃亡した際には、逮捕が困難なことからさらに早く捜査を打ち切るケースも多いです。
・菅宮
僕が中2の時に書いた小説の主人公、菅宮欧祐から取りました。
別の小説で欧祐は出したいと思っています。ちなみに欧祐主人公の原作はゾンビ系でした。
6章より
・ラウー公認賭場
ラウーに申請して作られたヴァリオスです。ラウーに賄賂を送って許可をもらっている場合も多いので、安全とは言い切れませんが、この列車内は基準をクリアしたものです。
基準は、売上の大きさ(数%をラウーに渡さなければならない)、不正がないか、ディーラーの経歴・病気等に問題がないかなど様々です。
・観客席
「カジノは美しいショーだ」という名言を、昔のシュープリーの有名なミュージシャンが残したことから観客席が設けられているカジノ場がシュープリーには多いです。場所によっては有料なことも。
・大花さん
かなり鍛えていて、良い観察眼があると評価されています。幼い頃はラウーになることを目指していましたが、近頃の不正の多さから車内警備員になることを決めました。
彼女のこの後については短編集に書いています。




